Q
大学4年生
女性
SPIの言語分野で長文問題が出なかったら、結果が悪いサインですか?
先日テストセンターでSPIを受験したのですが、言語分野の最後のほうで長文問題が一度も出ないまま試験が終了してしまいました。
ネットの掲示板やSNSを見ると「高得点なら長文が2題出る」「長文が出ないと偏差値が低い」という噂をよく目にするため、自分の結果が相当悪かったのではないかと非常に落ち込んでいます。
手応えとしてはそれなりに正解できていたつもりだったのですが、問題のレベルが上がらなかったのは序盤でミスを連発してしまったからでしょうか?
また長文が出なかった場合でも、合格ラインの高い人気企業に通過する可能性は残っているのか知りたいです。
SPIの出題パターンと難易度の変化の仕組み、そして長文が出なかった際の出来栄えの判断方法についてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
出題形式に惑わされず最後まで冷静に解き進めよう!
長文が出ないことを不調ととらえる説もありますが、決してそうとは言い切れません。
出題パターンはランダム性が高く、難易度の高い知識問題が長文の代わりに出ることもあります。
画面に表示される問題に集中し、一つひとつ丁寧に向き合うことが大切です。
結果への不安を振り切り次のステップへ集中しよう!
回答スピードや全体の構成の関係で、たまたま長文がスキップされるケースも十分に考えられます。
長文が出なかったから不合格だと直結させて不安になる必要はまったくありません。
最後まで自分の力を出し切ることに専念し、終わった後は速やかに次の対策へ切り替えましょう。
出題形式に惑わされず基礎を完璧に仕上げよう
長文問題が出なかったからといって、すぐに不採用だと決めつける必要はありません。
SPIの出題詳細はブラックボックスであり、長文の有無だけで正確な合否を判断することは不可能だからです。
テストセンター形式は正答率によって難易度が変わる仕組みではありますが、回答のスピードや問題の組み合わせでも出題パターンは変動します。
不安を分析するより次の対策にパワーを使おう
たとえ長文が出なくても語句の意味や並べ替えなどの、基礎問題を完璧かつ迅速に解けていれば、合格ラインに到達しているケースは多々あります。
ネットの噂はあくまで個人の体験談に過ぎないので、終わった試験の出題パターンを分析して一喜一憂するよりも、不安を次の選考に向けたエネルギーに変換していきましょう。
以下の記事では限られた時間内で文章を読み文脈を把握する力が求められる長文読解について解説しています。
こちらの記事では、SPI英語の「長文読解」について紹介しています。英語に苦手意識が在るオいう人はぜひ参考にしてみてください。
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