Q

その他
回答しない

高校で頑張ったこととして部活の経験を伝えても就活で評価されますか?

高校時代に部活動でかなり頑張ったのですが、就活ではどのように評価されるのでしょうか?

レギュラーにはなれなかったのですが、毎日誰よりも練習に励んだことや、チームのためにサポートに徹した経験があります。面接でこれらの経験を話したいのですが、企業の採用担当者に響く伝え方はありますか?

部活動で頑張ったことは、自己PRやガクチカでどのようにアピールすれば効果的でしょうか? 企業が見ているポイントと、具体的なエピソードの伝え方についてアドバイスをお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

桒田 里絵

プロフィールを見る

高校時代の部活経験はOK! 今とのつながりを考えて伝えよう

高校で頑張ったこととして部活の経験を伝えても就活で評価されます。

ただし、基本的には大学時代の経験を話すほうが望ましいとされているため、高校時代のエピソードを話す際は、その経験が現在の自分にどうつながっているかを明確に説明することが不可欠です。

単に「部活動を頑張った」という事実だけでなく、その経験を通じて何を学び、どのような人間に成長できたのかを具体的に語る必要があります。

経験をストーリーで語り有効なアピールに!

それが「現在の自分の強みや価値観を形成した」といえるほどの重要な経験であれば、高校時代のエピソードも十分に有効なアピールになります。

過去の経験が現在、そして未来の自分へと続く一貫性のあるストーリーとして伝わるように、構成をよく練りましょう。

キャリアコンサルタント/一般社団法人テツナグ代表理事

若林 宏美

プロフィールを見る

サポート経験も高評価! 縁の下の力持ちは宝

高校で頑張ったこととして、部活の経験は評価されると私は思います。

多くの企業は、華々しい成果を上げた人よりも、むしろそのような「誰よりも練習に励んだ」「チームのためにサポートに徹した」といった経験を持つ人材を求めていると私の経験からは感じます。

リーダーだけがすべてじゃない! 自信を持って伝えよう

学生の多くは、「リーダータイプが求められている」と勘違いしがちですが、すべての企業がリーダータイプを求めているわけではありません。

そういう人材を求めている企業は、募集要項などに明確に記載しています。

むしろ、ご質問のような経験のほうが、多くの企業で高く評価されるでしょう。

細やかな気配りができる人は、一緒に働くうえで非常に心強い存在です。自信を持ってアピールしてください。成果だけでなく、過程や姿勢も評価されるのです。

面接で高校で頑張ったことについて質問された際の面接官に刺さる回答方法については以下の記事で解説しています。「高校で頑張ったことについてどう伝えたら良いかわからない」と悩みを抱えている人はぜひ参考にしてください。

関連記事

例文24選|面接の「高校で頑張ったこと」の回答ポイントと見つけ方

就活の面接で「高校で頑張ったこと」を聞かれることがありますが、どう答えたら良いかわからない人もいるでしょう。この記事ではキャリアコンサルタントが「高校で頑張ったこと」の答え方や思い出せない人の対処法などを解説しています。

記事を読む

例文24選|面接の「高校で頑張ったこと」の回答ポイントと見つけ方

時間がない人におすすめ!
ツールを使えば、ガクチカが3分で完成します

学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)は、自己PRや志望動機と差別化するのが重要です。とは言え、ガクチカで話せるネタがなく悩む人も多いでしょう。

そこで活用したいのが「ガクチカ作成ツール」です。このツールを使えば、簡単な質問に答えていくだけ採用担当者に魅力が伝わるガクチカが完成します。

ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。

簡単な質問に答えるだけで、あなたの魅力が伝わるガクチカが作れます。
ガクチカ作成ツールでガクチカをつくる【無料】

 ツールで作成した例文 
私はサッカー部で「東京都のリーグ1位」を目標に活動していました。リーグ戦ではチームの士気が下がり、なかなか勝ちを収められなくなることもありました。そこで私はチームを分析し、競争意識の低下が課題だと推測し、主将とともに「日替わりで指定された部員がその日のMVPを発表する」活動を導入しました。すると、チーム内に競争意識が芽生えると同時に、MVP発表時だけではなくプレー中にも仲間同士を褒めあうようになりました。結果として目標に届きませんでしたが、入部以来最高の3位でリーグ戦を終えることができました。これは、互いを鼓舞する雰囲気ができたことで、チームがひとつにまとまった結果だと思います。サッカー部の活動を通してひとつの目標にむかっていくむずかしさ、楽しさを学ぶことができました。それを教えてくれた仲間はかけがえのない宝物です。社会に出た後も、よりよい組織づくりのだめに自ら考え、行動していくつもりです。

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー