このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
497件
-
Q
- 「会社をどうしていきたいか」の回答に困っています。
- 「会社をどうしていきたいか」という質問は、企業研究がどこまでできているのかを確認することができる質問です。 その会社の将来についても視野を広げ、今おこなっていることだけでなく、その先の展開まで考えられているかということが確認できます。 一般的な回答とはなりますが、3年後には一通りの仕事が自分でできるようになり、5年後には後輩の指導ができるようになりたい。10年後にはチームをまとめるリーダーとして仕事をしていきたいというような流れです。 漠然とした回答ではなく、その会社のキャリアパスも調べて、将来の自分の姿をある程度予想した答えを求められているので現実味のある内容にしたいところです。 最終面接では、経営理念に共感できているかという点についてもこの質問を通して確認されますので、できる範囲で良いので企業研究をしっかりとして備えてください。
-
Q
- 内定をもらえる人の特徴や共通点を教えてください!
- 企業からの期待値が高い人は内定に至ります。「この人がウチの会社に来てくれたら、職場にとって有益だろうな」という気持ちが採用側に生まれたとき、内定となります。 これは大手でもベンチャーでも変わりがありません。 企業が求める人物像をしっかりと研究して、自分がその期待に応えられるようにアピールしてください。 学生は自分の成長のために学んだり、活動をしますが、社会人は企業のお客様のために学んだり、活動をします。 自分のための企業選びをするのではなく、お客様にとってどうあれるかということを念頭に就活をしていけば、企業のために貢献できるので内定は近くなります。 また、内定をもらうためには内定をゴールとしないことです。入社して、その企業でいかに活躍するかということまで考えて就活してください。
-
Q
- 就職留年と就職浪人とどちらが有利になりやすいでしょうか?
- いずれも面接官の納得してくれる理由があるならば、どちらを選んでも問題はありません。 職場には「怠ける」という前提がありませんから、どんな理由や目的で就職留年や就職浪人をしたのかで評価は分かれます。 希望の企業に行くためなどの自己満足を得るための行動では決して納得はしてもらえませんし、その企業に入社することがゴールではなく、その企業の社員として成果を挙げることがゴールであり、求められていることであることを忘れないようにしましょう。
-
Q
- 就職ができない学生の特徴って何ですか?
- 面接官に「この学生と一緒に働きたい」と思われない学生は就活がうまくいかない傾向が高いです。 一緒に働きたいというのは備わった能力だけでなく、人間的な魅力も含まれます。少なくとも自分のことを生活の中心に置く学生は、職場というチームプレイを求められるところで良いパフォーマンスを発揮してもらえないと考えるので、就活に失敗してしまうことが多いです。
-
Q
- 就活のネタ作りをするうえで面接官ウケのいいものを教えてください!
- 面接官にもさまざまなタイプがいます。最近の傾向では、応募者の良いところを探していこうとする面接官も増えてきています。 一概に面接官のウケが良いネタといっても、面接官や企業の目指すものによって変わるので、どれがいいとは言い切れません。大切なのは、「そこの会社に入社して期待ができそうな人物かどうか」ということです。 レジのアルバイトは、ただお会計をおこなうだけでなく、並んでいる方にお声がけしたり、複雑なポイントカードなどの処理をおこなったりと顧客に対して多数のかかわりを持つ仕事となります。 そして、お店と顧客をつなぐ唯一の役割でもあり、レジの方の対応次第ではお店の印象も大きく変わる重要なお仕事です。 大切なのはどのようなところに責任感を持って顧客や社員、他の従業員の方とかかわったかになります。
-
Q
- アナウンサーになりたいのですが方法を教えてください。
- アナウンサーは採用人数が少なく、内定に至るまでの選考にも独特なものがあり、仕事は表現力が必要で社会情勢にも敏感であることが求められる専門的職業です。 そのため、子供のころから表現力をつけるために俳優の養成所で学んだり、フィギュアスケートなどの競技に打ち込んだり、アナウンススクールに通ったり、グローバルにも対応しようと語学を身につけている方が見受けられます。 実際の就職活動は、キー局だけでなく地方局、ラジオ局、ケーブルテレビなどさまざまなメディアへ応募して、選考を受けていくという流れになります。 感性に長けている方にとっては問題のない内容ですが、不安な場合は長期的な対策をとっていただき、ぜひ、ご自身の表現力を磨いて内定を勝ち取ってくださいね。
-
Q
- 補導歴があるんですが、就活に影響はありますか?
- 前科及び犯罪経歴は人の名誉、信用に直接にかかわる事項であり、前科等のある者もこれをみだりに公開されないという法律上の保護に値する利益を有する。と1981年4月14日に最高裁の判例があるので、就活に影響はありません。 公務員は自治体によって内容は違いますが、欠格事項というものがあって、それに該当すると採用にはなりません。多くの場合は受験要綱に欠格事項に当たる項目が記載されているので、自分がそれらに該当するかどうかが受検前にわかります。