新卒入社したら契約社員だった場合、どうすれば良いですか?
求人票や内定通知を確認したところ、「正社員」とも「契約社員」とも記載されていませんでした。会社側から「最初は試用期間として契約社員からスタートするのが慣例だ」と説明ましたが、このようなことは法的に許されるのでしょうか?
またキャリアへの影響を考えると、すぐに辞めて第二新卒として就活をやり直すべきか、それとも正社員登用を信じて今の職場で実績を作るべきか悩んでいます。
この状況で会社と交渉する際の注意点や悪質な求人詐欺に該当するかどうか、教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
まずは勇気を持って将来のキャリアを会社に確認しよう!
契約社員からのスタート自体は法的に違法ではありませんが、事前の説明が曖昧なのは企業側の配慮が足りないと言えます。
まずは今後正社員へと登用される道があるのかを、上司や人事担当者に対してしっかりと確認することが必要です。
登用の基準や過去の実績はどうなっているのかを具体的に尋ねて、自分の将来設計と照らし合わせてみましょう。
自分の理想とする働き方を基準に歩む道を選ぼう
もし正社員として働きたいという希望に沿わない将来が見えるのであれば、その会社に留まることを再考すべきかもしれません。
すぐに辞めるべきかという点に唯一の正解はありませんが、自身の軸がどこにあるかを基準に判断してほしいと思います。
転職を視野に入れるか、今の環境で実績を作るかを、自分自身の納得感を大切にしながら決めていきましょう。
条件の相違には冷静かつ誠実に向き合おう!
本来、雇用形態の決定には本人の同意が必要です。
求人票に正社員と記載されていたり、選考過程で正社員と説明されていたりした場合は、契約社員としての契約は無効となる可能性があります。
まずは募集要項や面接時の説明を隅から隅までよく確認してください。
自分のキャリアを大切に一歩ずつ進もう
もし契約社員として入社することになった場合でも、正社員登用の制度があるかを確認しましょう。
感情的になってすぐに退職し、第二新卒としてやり直すことはあまりおすすめしません。
自分のキャリア形成ややりたいことの方向性を冷静に考えたうえで、今後の対応を検討してください。
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