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Q
- イラストを使って自己PRするのはありでしょうか?
- 自分の得意なものがあり、それを自覚しているというのはすばらしいですね。ぜひそれをどこかで活かして欲しいと思います。 さて、自己PRでイラストを描いていいかということですが、自由記述タイプのものでしたら大いにありですが、自由記述ではなく一般的なフォーマットの自己PR欄にイラストを記載するのは基本NGだと思ってください。 ただし自分で描いたイラストをカバンに入れておき、面接の際「実は今持っているのですが、お見せしても構いませんでしょうか」ということで、許可をもらえれば見せるのはありでしょう。 最後に避けるべきイラストについてのことですが、暴力的なものと性的なものは面接の場では避けた方がいいでしょう。
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Q
- 就活に失敗しました。フリーターになるしかないのでしょうか。
- 今の時期だと、まだまだ採用活動をしている企業はありますので、継続して応募先を探すことは可能です。 質問者さんの場合、自分に自信を持てている部分もあるとのことですから、今までの就活の反省点を踏まえた上で、しっかり自分の強みを伝えられるよう準備をし直し、秋採用の枠を獲得できるように動いてみてはいかがでしょうか。 万が一、今年度中に就職を決めることができなかった場合は、来年度「既卒」という形での応募もあります。 既卒といっても、卒業して3年以内は新卒と同じ枠で応募することは可能ですから、さらに準備を深めて既卒者として内定獲得をする道もあります。
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Q
- 内定を持っていると嘘をついてしまいました。
- 結論から言いますと、質問者さんが同業他社で内定をもらっているかどうかは、面接を受けた会社では調べてもわかりません。ですから自分の嘘が「バレる」とすれば質問者さんの態度からでしょう。 内定をもらっている会社について質問をされた時に、しどろもどろになっている様子をみて「本当に内定をもらっているのか」と思われる可能性はあります。 面接の場で嘘はしょうがないと思うかどうかは人それぞれですが「嘘をつくと堂々と自信を持って話せなくなる」という現象は出てきます。 そして、どこかでほころびが出た時に、相手の信用を失うリスクもあることを踏まえておく必要はあるでしょう。面接のセオリーからいえば、嘘はつかない。事実を多少盛ることはある、ですね。
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Q
- 内定辞退は3月にしても良いのでしょうか。
- 3月末に内定辞退することについては、法的には問題はありません。自分がどうしても別の道に進みたいと思うのであれば、そうすることも選択肢の一つかと思います。 ただ、質問者さんのおっしゃるようにそのタイミングで内定辞退をすることは、その会社に多大な迷惑をかけることは間違いありません。 それまでかかった採用費用や、入社に向けて社内で準備していたもの(PCや机、制服、社員証、メールアカウントなど)何より質問者さんが内定したことで不合格になった一人分の枠などです。 それでも自分の望む道に進みたいと思うのであれば、その痛みは甘んじて受けなければなりません。実際に迷惑をかけているのは事実なのですから。 そのことと自分の望む道に進むことのどちらを取るかはご自身の価値観によります。 自分が人生において何を大切にして、どのような人間として生きていきたいかという根本的な問いになりますが、そこと照らし合わせたときに後悔のない選択ができると良いのではないかと思います。
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Q
- 世間体が気になるので働きたいという気持ちはありますが、本音は働きたくないです。
- 就活のタイミングにさしかかっているにもかかわらず「働きたい気持ちが全くわかない」ということはよくあります。 原因は、働くということに対する情報不足です。働くということに対する今現在持っている情報から作られたイメージによって「面白くなさそう」「しんどそう」「興味が湧かない」という感情が生まれていることがあるのです。 学生と社会人との1番の違いは、消費者か生産者かということです。学生までは社会が生み出すものを消費する活動しかありません。美味しいものを食べる、旅行する、映画を見る、本を読む、ゲームをするなど全てが消費活動です。 社会人はそれらを生み出す役割を担っています。何かを社会に生み出すことのやりがいや楽しさを学生は知りません。就職活動を通してそれを徐々に知っていくのです。 どのような業界や仕事があるのか、自分の得意とすることを活かせることがないのかを調べてみてはいかがでしょうか。 そのうえで、質問者さんの質問に答えるなら、モチベーションが低くてもやっていけそうな仕事は「単純作業」です。決められたことを、決められた時間内に黙々とすればいいだけなので、モチベーションは必要ありません。 どうしても働くモチベーションがわかないが、生きていかなければならない、ということであれば「単純作業」の仕事に就き、仕事以外の時間を充実させようとする選択もあるでしょう。
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Q
- どうしても働きたくないです。どうすれば良いですか?
- どうしても働きたくないということであれば、別な手段で生活する方法を突き詰めて考えてみるのも一つの道です。現代はその可能性が、一昔前よりも大きくなっている時代です。 ただ、社会で生き生きとしている人は、自分が働いているという意識がほとんどない人もたくさんいます。つまり自分が携わっていることが楽しくてたまらないという状態で、プライベートと仕事の境目がない状態です。 他の人からはワーカホリック(仕事中毒)と揶揄されることもありますが、本人にとっては、それが楽しいことをしているので全く苦ではないのです。 たとえば、プロスポーツ選手なども、やっていること自体が楽しく、昼も夜もそのことばかりを考えている状態です。もちろん楽なことばかりではありませんが、それが不幸せではないのです。 繰り返しになりますが、現代は自分の得意なことを生活の手段にしやすくなっています。 質問者さんが自分のことを振り返り「これだったらやり続けても苦ではない」と思えるような、自分にとって得意なことを生活の糧とする道はあるでしょう。ただし、それが楽かどうかというと話は別ですが。
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Q
- 地毛が茶色なのですが、就活に問題ありますか?
- 原則的には地毛なので何も問題ありませんが、質問者さんがこのように質問して来られるということは、このことに不安を覚えているということだと思います。就活の期間だけ黒く染めることで心理的な不安が解消されるのであればそうする判断もありだと思います。 入社後に地毛が茶色いということは説明すればいいのですが、面接時にそのことを説明できるかどうかわかりません。 面接では面接官がどのような性格の人なのかは就活生にはわかりかねますから、できる限りどのような人にも不快感を与えないような形で対策するのがセオリーです。 ただし、地毛を染めることにかなり抵抗があり、納得もできないのであればそうする必要はありません。どちらにせよ、質問者さんが心理的に落ち着いて堂々と面接を受けられる状態であれば良いのです。
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Q
- 就活は勤務地も考慮すべきですか?
- 勤務地に関するこだわりは仕事を選ぶ際の大切な軸の一つです。 たとえば、地元をもっと良くしたいと考えている人にとって、他府県への転勤がある仕事はそれだけで除外されるでしょう。また、自分が生活しやすい場所で過ごすことが人生にとって大切だと考えている人にとっても勤務地は非常に大切なことです。 まずは、質問者さんご自身が仕事をするうえで何を大切にするのかを明確にすることです。 質問内容にある「仕事内容と年収を重視してきた」「地方に飛ばされても定期的に帰れば良いのでは」ということから、質問者さんはあまり勤務地にこだわりはないように見受けられます。 特定の勤務地でなければ自分のやりたいことがやれないのかどうかを改めてよく考えてみるといいでしょう、もしそうでなければ、質問者さんにとって勤務地はあまり重要度が高い要素ではないのかもしれません。 面接の際には、勤務地に関する希望は正直に伝えるべきです。そこがミスマッチだとかなり辛い状況になるため、最初にきちんと知っておいてもらう方がお互いにとっていいからです。
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Q
- 面接で泣いた場合、合格できる可能性は低いのか教えていただきたいです。
- 面接で泣いたとしても合格の可能性はあります。就活生が泣いたことで、面接官がどのような印象を持つかは面接官によって変わるので、一概に泣いたから即不採用とはなりません。 むしろそれだけ自分の会社のことを思ってくれているのか、と肯定的に受け止める人がいるかもしれません。 ただ、基本的にはビジネスなどフォーマルな場で泣くことは、あまり推奨されません。感情をコントロールして冷静に話をすることを求められる場面が多いからです。 ただし、これも「基本的には」ということであって、感情をぶつけてうまくいくこともあるので、一概にNGともいえません。 ただ、これから面接が続くのであれば、できるだけ感情をコントロールして泣くのは避けるようにすることをおすすめします。
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Q
- 就活のネタ作りをするうえで面接官ウケのいいものを教えてください!
- 自分で何かを販売してみるのはいかがでしょうか。顧客とのやりとり、広告、関係会社とのやりとりなど社会で求められる経験をいろいろ積めるかと思います。 そこで、売り上げ目標をしっかりと定めて、それをこういう工夫をすることで達成したというストーリーがあるとより魅力的かと思います。 注意点としては、自分が興味を持てるものでなければある程度力を注いで活動できないので、何を扱うかはしっかり考えて決めた方が良いでしょう。