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Q
- 就活は勤務地も考慮すべきですか?
- 勤務地に関するこだわりは仕事を選ぶ際の大切な軸の一つです。 たとえば、地元をもっと良くしたいと考えている人にとって、他府県への転勤がある仕事はそれだけで除外されるでしょう。また、自分が生活しやすい場所で過ごすことが人生にとって大切だと考えている人にとっても勤務地は非常に大切なことです。 まずは、質問者さんご自身が仕事をするうえで何を大切にするのかを明確にすることです。 質問内容にある「仕事内容と年収を重視してきた」「地方に飛ばされても定期的に帰れば良いのでは」ということから、質問者さんはあまり勤務地にこだわりはないように見受けられます。 特定の勤務地でなければ自分のやりたいことがやれないのかどうかを改めてよく考えてみるといいでしょう、もしそうでなければ、質問者さんにとって勤務地はあまり重要度が高い要素ではないのかもしれません。 面接の際には、勤務地に関する希望は正直に伝えるべきです。そこがミスマッチだとかなり辛い状況になるため、最初にきちんと知っておいてもらう方がお互いにとっていいからです。
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Q
- 面接で泣いた場合、合格できる可能性は低いのか教えていただきたいです。
- 面接で泣いたとしても合格の可能性はあります。就活生が泣いたことで、面接官がどのような印象を持つかは面接官によって変わるので、一概に泣いたから即不採用とはなりません。 むしろそれだけ自分の会社のことを思ってくれているのか、と肯定的に受け止める人がいるかもしれません。 ただ、基本的にはビジネスなどフォーマルな場で泣くことは、あまり推奨されません。感情をコントロールして冷静に話をすることを求められる場面が多いからです。 ただし、これも「基本的には」ということであって、感情をぶつけてうまくいくこともあるので、一概にNGともいえません。 ただ、これから面接が続くのであれば、できるだけ感情をコントロールして泣くのは避けるようにすることをおすすめします。
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Q
- 就活のネタ作りをするうえで面接官ウケのいいものを教えてください!
- 自分で何かを販売してみるのはいかがでしょうか。顧客とのやりとり、広告、関係会社とのやりとりなど社会で求められる経験をいろいろ積めるかと思います。 そこで、売り上げ目標をしっかりと定めて、それをこういう工夫をすることで達成したというストーリーがあるとより魅力的かと思います。 注意点としては、自分が興味を持てるものでなければある程度力を注いで活動できないので、何を扱うかはしっかり考えて決めた方が良いでしょう。
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Q
- アナウンサーになりたいのですが方法を教えてください。
- アナウンサーは質問者さんが持っている印象のとおり、非常に人気があり倍率の高い職種です。 就活についてはかなり入念な準備が必要です。早い人ですと大学1年生からアナウンサースクールに入学して準備を始めている人もいるくらいです。 全国に数万人のアナウンサー志望の学生がいる中で、限られた枠を競い合うわけです。アナウンサーになるためには何が必要かといえば「何が何でも、絶対に、誰が何と言おうと必ずアナウンサーになる!」という強い意志だと言えます。 アナウンサー志望者はそういう人たちの集まりですから、まずそのメンタルで負けていてはアナウンサーになることはできません。 難しそう、長く時間がかかりそう、対策が必要そう、それは全てその通りです。 そのうえで「それでも必ずアナウンサーになる」という決意を持って臨むことがアナウンサーになるための必須条件なのです。
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Q
- 就活でMOSは有利になりますか?
- MOSを持っている「だけ」では有利になりません。TOEICもほぼ満点くらいの突き抜けた点数でなければ、ある程度の点数をもっている「だけ」では就活で有利にはなりません。 なぜかというと企業は「何を考えてそういう行動をしたのか」というところを見ているからです。そこに「人柄」や「考え方」が浮かび上がるからです。 就職に有利になるからという理由でおこなったことは企業からの視点でいうとあまり魅力的には映りません。MOS資格に対していうと、採用側の見方は「会社に入ってから身につければいいこと」です。 資格取得をする時に大切なのは、どのような考えを持ってそう判断したのか、資格取得に向けてどのような行動をとったのか、というところを論理的に説明できることです。 それができると「自分の考えが明確」「課題に対して計画的に取り組める」などの印象が出ます。 司法試験や会計士試験など超難関の資格以外では、資格があるだけで就活が有利になることはほぼないと考えていいでしょう。
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Q
- 自己PRは20秒がちょうど良いって本当ですか? 何を話せば良いですか?
- 「自己PRは20秒がいいと聞いた」とのことですが「1分で自己PRしてください」と言われた時には20秒で終わるのは相応しくありません。 大切なのは、言いたいことをきちんとまとめておき、20秒でも1分でも相手に指定された通りに話せる準備をしておくことです。 質問にある通り、20秒であれば具体的なエピソードは無理でしょう。 また、20秒の自己PRでも1分でも面接官は、内容とともに「話し方」「態度」などを見ています。そこに人柄も能力も現れるからです。
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Q
- 就活の準備をまったくしてなくても間に合いますか?
- まずは就活サイトに登録しましょう。就活サイトには「就活の流れ」がわかりやすく図で解説されているので、それを確認することが最優先です。 全体の流れが把握できれば、今何をするべきかがわかり今の焦りがなくなりますよ。 最後に「まだ間に合うか」とのことですが、十分間に合いますから安心してください。 ただ、早く始めれば始めるほど有利になりやすいので、ぜひこれをきっかけに就活の準備をスタートしてください!
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Q
- ルート営業は辛いですか?
- 仕事を選ぶ際に「楽かどうか」で判断すると、ほぼ間違いなく「想像と違った」となります。 「楽かどうか」で仕事を選ぶというのは最もやってはいけない選び方の一つです。理由はお金をもらう以上、楽なだけの仕事はほぼないからです。 楽だと思える仕事でも、その中では嫌なことは必ず発生します。仕事を選ぶときには「得意かどうか」「興味があるかどうか」を判断基準にすることが大切です。 大変でも得意なことや興味あることであればストレスなくやれますし、続けることができます。 ちなみにルート営業は既存顧客へのアプローチというのは間違っていませんが、その分相手のニーズには多少の無理でも対応しなければならないこともありますし、個人的に苦手な人が担当者でも関係を良好に保つ努力が必要になるなど、非常に高いコミュニケーション能力が要求される仕事です。
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Q
- 就活に失敗したとしたら、大学院進学に切り替えるのはありですか?
- 文系の院生は不利ということを聞いたことがあるとのことですが、確かに理系の院生とは企業からのニーズという点で言えば差があります。 質問者さんのお話から、大学院に行く理由が「新卒カードをちゃんと使いたいから」ということだと思いますが、現実的には新卒ということが就活において決定的な強みになるわけではありません。 むしろ企業は「今までどんな努力や経験をしてきたのか」「どんな人柄か」「何に興味があるのか」といったことを重視して採用を決めます。 今回の就活について「失敗した」と書かれていますが、その原因をしっかりと掘り下げておくことが大切です。 大学院にいくにしても、既卒として就活するにしても、上記のポイントを強化できる方法を取れればいいのだと思います。
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Q
- 世間は人手不足なはずなのに、全然採用されないのはなんでですか?
- 質問者さんの認識では「今の社会は売り手市場で人手不足」とのことですが、厚生労働省が出している完全失業率と有効求人倍率をみると実際に社会がどういう状況なのかがわかります。 2020年の新型コロナ感染拡大により、完全失業率は高まり、有効求人倍率は下落しています。むしろ就職は厳しい状況に変化したというのが現実です。 2022年には改善しつつありますが(2022年8月時点で1.32)、コロナ以前は1.5を超えていたので、より厳しい状況には変わりありません。 また、有効求人倍率は都道府県によってかなり開きがあります。2022年8月時点で最高は福井県の1.89、最低は神奈川県の0.92で、およそ1ポイント近くの差があるのです。 倍率が高い都道府県であれば人手不足と言えますが、倍率が低い都道府県では、企業は採用に対してより慎重になる傾向があります。 つまり「人手不足だからとにかく採用したい」というより「自分の会社にマッチした人材を厳選して採用したい」ということなのです。