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Q
- 就活でインターンに行ってないのは不利になりますか?
- 冬のインターンは年明けからの参加が多いですから、今からでも全く手遅れではありません。参加できるものがあればぜひ申し込んでみてください。 インターンに参加することによるメリットは、仕事に対する理解が深まることが第一です。その他には、面接の際に話をすることができる材料が増えるということもあります。 ただし、インターンに参加したこと自体で有利になる、参加しなかったことで即不利になる、とはあまり考えない方がいいでしょう。参加したなら得るものはある、それをどう面接で活用するかは本人次第、ということです。 限られた時間の中でインターンにどれくらい時間を投資するかもその人によって異なりますが、学業とのバランスを無視してしまうことがないように気をつけましょう。 また、企業によってはインターンの参加が必須というところもありますから、そういう企業は参加しなければなりません。こういうことは募集情報に載っていますから今から情報収集をしっかりしていきましょう。
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Q
- 就活を楽に進める方法はありますか? 正直やる気がありません。
- 就職活動を「楽に進める方法」「効率的に進める方法」の最強の方法は、就活サイトに乗っている「就活の進め方」をそのままなぞってやってみることです。就活サイトに載っている方法は、今までの膨大な就活生の経験から大事なことだけが集約されているものですし、これはやってはいけないというNGも載っています。それをとにかくやってみることが「効率的に進める」最もおすすめの方法です。 たとえば「大学受験を効率的に進める方法」を聞かれれば、予備校のカリキュラム通りにやってみること、ということと同じです。 もう一つの方法としては、就活エージェントに依頼する方法があります。お金はかかりますが、内定獲得まで完全サポートをしてくれるサービスです。就活のスケジューリングや面接の準備等も個別でしてくれるので、自分1人で就活を進めるのはどうしても無理という人にはこういう方法もあります。
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Q
- 大卒なのに就職できないかもしれなくてやばいです。
- まずは、9月であれば採用活動をしている企業はまだまだありますから、あきらめずに探してみることが今できることかと思います。 そのうえで別の方法をお伝えするなら「求人」「未経験歓迎」「正社員」というキーワードでネットで探してみてください。さまざまな募集があります。とにかく就職しようということであれば、そういう方法も一つです。 他の就活生がしているように就活サイトから企業とコンタクトを取っていく形での就職にこだわらなければ、一般に出回っている求人情報に直接応募することができます。その中でご自身の希望にマッチするところを探していくこともできます。
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Q
- 学童保育で働きたくて、志望動機の添削をしてほしいです。
- 概ねよく書けていると思いますが、いくつか気が付いた点について回答させてもらいますね。 ①文字数の制限がどれくらいかわからないので、そこに対するアドバイスができません。もっと詳しく書くべきか、文字数制限がある中ならこれでいいのか変わってきます。 ②最初の一文で短く結論を述べているのはわかりやすくていいと思います。 ③これまで子どもと接するような経験はあまり積んでいない、としつつ幼い頃から子どもと接する機会は多くあったと、内容に矛盾が生じています。言いたいことはほぼわかりますが、修正した方がいい箇所だと思います。
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Q
- 二次面接の結果が返ってくるのはいつ頃ですか?
- 二次面接の結果が返ってくるタイミングについての質問ですね。 結論としては「企業によって異なる」です。質問者さんの後にどれくらいの応募者の面接があるかにもよりますし、企業内でどれくらいの検討をするのかにもよります。 特に企業から合否連絡のスケジュールに関して明示されているものがないのであれば、もうしばらく待ってみるのがいいかと思います。面接後3日では、一般的には「返事が遅い」とは言えません。1週間待ってみて何も連絡がなければ問い合わせをしてみてもいいでしょう。
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Q
- 公務員の面接に失敗しました。筆記は良かったのですが、不合格でしょうか。
- 公務員試験に限らず、筆記試験が良くても面接がうまくいかないと不合格になることはあります。ただし、面接が失敗だったかどうかは、正直自分ではわからない部分があります。面接における「失敗」とは、内定を獲得できなかったことだからです。 緊張して何を話したか思い出せない状態でも、面接官には誠実そうに映っていたかもしれません。自分では失敗だと思っても、合格しているケースはたくさんあります。 就活のセオリーをお伝えすると、終わった面接の「結果」は自分では変えようがないので考えても仕方ありません。「結果」を考えてもメンタルを消耗するだけなので、次の選考に向けて動くのがベストです。 ただし、面接の「過程」は振り返って反省し、次に活かすことは大切です。入退場の動きが頭から吹き飛んでしまったのなら、次回に向けて練習を重ねる。質問を受けた後、なぜ同じ質問を受けたのかを考えてみる。自分がどのような回答をしていて、どう改善すべきなのかを書き出すなどです。 すでに自分ではコントロールできない段階にあるものに悩むのではなく、今自分がすべきことに意識を向けて行動するようにしていきましょう。
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Q
- 就活は事務職一本で進めようと思っています。やり方を教えてください。
- 事務職という言葉の解像度をもう少しあげてみましょう。 つまり事務職といってもどんなことに対する事務処理をするかによって、種類が異なります。経理事務なのか、営業事務なのか、総務事務か、人事事務なのか、そういった分野があることを調べることで事務職という仕事の理解が進み、その過程でどういう職種名で調べればいいかが見えてきます。 まずは「事務」「種類」「仕事内容」などでネットで調べてみるだけでも、さまざまな情報が得られます。そのうえで、自分の特性と合っているのかを考えてみましょう。 質問者さんの質問内容にある「事務職に向いているのかもわからなくなってきました」ということからも、自己分析を深めることがまずすべきことでしょう。 そのうえで「募集が少ないような気がしている」「総合職はすごく大変そう」といった言葉から職種に対する「印象」で判断してしまっている部分も多いように見受けられます。 自己分析とあわせて職種に対する研究を進めてみてください。そうすることで「印象」ではなく、はっきりと判断できる材料を増やしていくことができます。
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Q
- 公務員のインターンシップに参加すると有利になりますか?
- 参加しないより参加した方が就職活動を進めるうえでの材料が増えることは事実です。仕事内容について少しでも詳しく知ることで、ミスマッチを防ぎやすくなったり、志望動機や自己PRをする際、インターンに参加した時のことを詳しく話せるようになることは自分にとって「有利」になっていると言えます。 ただし、面接の場においてインターンに参加したことだけで採用されやすくなるかどうかという意味で言えば、あまり関係がないと言えます。インターンに参加した経験を面接にどう活かすかということが大事であり、参加した事実をもって有利になることはありません。 繰り返しになりますが、質問者さんがインターンに参加したことをどう活かすかによって、有利にもなるし、意味がない時間にもなりうるということです。 もう一つは、公務員として就職することに対する気持ちがどれくらいかによります。就職活動は基本的には椅子取りゲームと似た部分があります。つまり、限られた枠をどう獲得するかということです。 公務員に絶対になるんだという強烈な意思を持って準備をしている人もいれば、民間の会社も考えつつ準備の時間を適度に配分しながら進めている人もいます。 限られた時間の中で自分自身がどのような進路に進みたいと本気で思っているのかをしっかりと考え、それに合わせた時間の使い方をすることが後悔しない就活になるために大切なことです。
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Q
- 就活ノイローゼかもしれません。助けてください。
- 大学卒業のタイミングで会社に就職することだけが、生きる道ではありません。今は社会が大きく変化し、生き方の選択肢が増えてきています。自分でスキルを磨いてフリーランスとして働く道もありますし、1〜2年を使って難関資格を取得し、それを持って改めて就職活動に臨むという方法もあります。 ただ質問者さんの場合、今は「内定を獲得しなければならない」ということにとらわれすぎず、「どのような生き方をしていきたいのか」「人生において何を大切にしたいのか」といったことを掘り下げてみることをおすすめします。 自分のありたい姿がはっきりと見えたら、情報を得ることが簡単な時代ですから、それを実現する方法は今はたくさん見つかります。 そして、自分の内側を掘り下げる時には、自分1人でするよりも、就活エージェントや、キャリアセンターの人、またご家族などでもいいと思いますが、人と対話しながらするのがやりやすいでしょう。
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Q
- 面接官の態度がとても悪い場合、どう対応すべきでしたか?
- 就職活動は、会社と就活生とのマッチングです。 面接などを通して、その会社に対する印象が良くないと感じるようであれば、見送るのも選択肢の一つです。会社に所属して働くうえで、その会社に愛着を持てる方がパフォーマンスが上がりますし、通常会社としても就活生にそのような気持ちで入社してきてもらいたいと思うものです。 もし今回の会社から内定をもらえたとして、気持ち良くその会社に入社できるのか、やりがいを持って働けそうか、よく考えてみてください。もし、不安が残るようであればOB・OGに話を聞いてみる方法もあります。質問者さんの出会った面接官個人の資質の問題である可能性もないわけではありません。 ただ、個人的には、基本的に就活生を下に見るような態度を取る企業は社風としてもどこかしら社員を大切にしない場合が多いと感じています。