SPI 言語「二語の関係」難易度別の練習問題20問! 専門家の解説付き

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平野 裕一
国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士
Yuichi Hirano〇主体的なキャリア形成にて代表取締役を務める。福商実務研修講座にて講師を担当するほか、人材サービス会社などで実践を重ねる。18年間で1万人以上の面談実績があり、そのなかで500名以上のWebテスト対策を支援 プロフィール詳細・記事一覧 >

すぐに問題を解きたい人はこちらをチェック

SPIの「二語の関係」は言語分野で出題され、2つの単語の関係性を答える問題です。単語のつながりや連想パターンを瞬時に見抜く能力が問われます。しかし、短い時間のなかで法則を見つけることができないという人も多いのではないでしょうか。

この記事では、これまで延べ500名以上の学生のWebテスト支援をしてきたキャリアコンサルタントの平野さんとともにSPIの「二語の関係」の解き方について解説していきます。解く際に意識すべきポイントや、考え方についての解説があるため、二語の関係に苦手意識がある人はぜひ参考にしてみてください。

SPIの「二語の関係」の練習問題を難易度別に20問紹介しています。自分がどのレベルまで回答できるのか試してみましょう。

よりSPIの本番をイメージして対策したい人は、SPI対策模試にも挑戦してみてください。

まずはチェック! 二語の関係を解く際の2つのポイント

平野 裕一

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SPIの言語の一つである「二語の関係」の攻略法を解説します。解く際に意識すべきポイントは大きく2つです。

①論理軸の特定
提示された二語の関係を一点に絞り込んでください。絞り込む際に考えて欲しいのは、類義・対義・因果・包含などです。

②関係性の再現
関係性の再現とは、特定した論理軸が選択肢のペアで完全に一致しているか検証することを指します。すべてで一致することが確認できたら解答に移りましょう。

二語の関係を攻略するには「なぜその関係が成り立つか」を言語化し、論理的な正確さを磨いていくことが大切です。

SPI「二語の関係」練習問題20問|平野さんによる解説付き!

SPI「二語の関係」の練習問題を20問紹介していきます。実際に解きながら読み進めていってくださいね。

「二語の関係」の問題に苦手意識がある人は、「問題に挑戦する前に確認しておこう! 二語の関係を解く際のポイント」を読んでから挑戦してみましょう。

問題1(難易度:★☆☆☆☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA ~ E から選びなさい。
容易:簡単 開始:○○

選択肢


正解:C
「容易(ようい)」と「簡単(かんたん)」は、どちらも「たやすいこと」を表す類義語の関係です。
したがって、「開始(かいし)」の類義語である「始まり(はじまり)」が正解となります。
Bの「終了」は対義語、その他は関連する言葉です。

問題2(難易度:★☆☆☆☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA ~ E から選びなさい。
決意:決心 丁寧:○○

選択肢


正解:D
「決意(けつい)」と「決心(けっしん)」は、どちらも「意志を固めること」を表す類義語の関係です。
したがって、「丁寧(ていねい)」の類義語である「丁重(ていちょう)」が正解となります。
Aの「粗雑」は対義語、Bの「親切」は似ていますが「相手を思いやる」点でニュアンスが異なり、Eは丁寧に行うものの一つです。

問題3(難易度:★☆☆☆☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA~Eから選びなさい。
昇進:降格 開始:○○

選択肢


正解:D
昇進と降格は対立する意味(対義語)の関係です。したがって、開始と対立する意味の語は「終了」です。「完了」は動作の終わりを意味しますが、「終了」が最も広範な対立関係を示します。

問題4(難易度:★★☆☆☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA ~ E から選びなさい。
突如:忽然 頻繁:○○

選択肢


正解:C
「突如(とつじょ)」と「忽然(こつぜん)」は、どちらも「急に現れたり、事態が変わったりするさま」を表す類義語の関係です。
したがって、「頻繁(ひんぱん)」の類義語である「しばしば(度々)」が正解となります。
AやDは対義語、Bは意味が強すぎます。Eは左のペアの言葉です。

平野 裕一

プロフィール

SPI試験の「二語の関係」は、あなたの語彙力と論理的思考力を同時に測ることができ、企業が重視する指標です。

特に類義語の関係では、「突如:忽然」が示すように、前半の二語の関係性(同義)を正確に把握し、後半の「頻繁:しばしば」にも同じ関係を適用する論理的な思考プロセスが求められます。

単に意味が近いだけでなく、言葉の持つ正確なニュアンスを理解しているかが問われるのです。

問題5(難易度:★★☆☆☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA ~ E から選びなさい。
尽力:努力 謙虚:○○

選択肢


正解:C
「尽力(じんりょく)」と「努力(どりょく)」は、どちらも「力を尽くすこと」を表す類義語の関係です。
したがって、「謙虚(けんきょ)」の類義語である「謙遜(けんそん)」が正解となります。
Aの「高慢」は対義語、Bの「卑下」は自分を必要以上におとしめる点でニュアンスが異なります。

問題6(難易度:★★☆☆☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA~Eから選びなさい。
医師:治療 選挙:○○

選択肢


正解:B
「医師:治療」は、「医師は治療という役割を果たす」または「A(医師)はB(治療)を目的とする」という関係です。 選挙は、候補者の中から代表をB. 選出することを目的とします。

問題7(難易度:★★☆☆☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA~Eから選びなさい。
清酒:米 鉛筆:○○

選択肢


正解:C
清酒と米は「AはBを原材料として作られる」の関係です。清酒は米を原材料として作られます。したがって、鉛筆の本体部分が作られる主な原材料は「木材」です。「筆記」は役割であり、「文字」は成果物です。

問題8(難易度:★★☆☆☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA~Eから選びなさい。
契約:締結 レンガ:○○

選択肢


正解:C
契約と締結は「AをBする(AはBの目的語)」の関係です。契約を締結する(結び固める)という行為を指します。したがって、レンガを目的語とする動詞は「建造」(レンガで何かを建てる)です。「粘土」は原材料であり、動詞ではありません。

問題9(難易度:★★★☆☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA ~ E から選びなさい。
奨励:推奨 懸念:○○

選択肢


正解:C
「奨励(しょうれい)」と「推奨(すいしょう)」は、どちらも「あることを行うよう、良い点などをあげて人にすすめること」を表す類義語の関係です。
したがって、「懸念(けねん)」の類義語である「危惧(きぐ)」が正解となります。
Aの「安心」やBの「期待」は対義語に近い関係です。Dは懸念に対して行うことです。

問題10(難易度:★★★☆☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA~Eから選びなさい。
魚:マグロ 文房具:○○

選択肢


正解:B
魚とマグロは「AというカテゴリにBが含まれる」の関係です。マグロは魚の一種です。したがって、文房具のカテゴリに含まれる具体的な物品は「ホチキス」です。「備品」は文房具を含むより大きなカテゴリです。

平野 裕一

プロフィール

この問題では、言葉の「カテゴリ」と「具体例」を見抜いていきます。

「魚:マグロ ・文房具:○○」。この問題の本質は、「AというカテゴリにBが含まれる」という包含関係を正確に読み解くことです。

前半のマグロは魚という大きな枠組みのなかの具体例の一つですね。したがって、後半も同じように文房具というカテゴリに含まれる具体的なアイテムを選ぶ必要があります。

この「カテゴリと具体例」の関係性は、仕事で情報を整理し、ロジカルに伝えるうえでも非常に重要です。抽象と具体を意識して、日々の学習を進めていきましょう。

問題11(難易度:★★★☆☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA ~ E から選びなさい。
遵守:墨守 寛容:○○

選択肢


正解:C
「遵守(じゅんしゅ)」と「墨守(ぼくしゅ)」は、どちらも「決まりや教えなどをかたく守ること」を表す類義語の関係です。(墨守は、融通が利かないというニュアンスを含む場合もありますが、ここでは「守る」という点で共通)
したがって、「寛容(かんよう)」の類義語である「寛大(かんだい)」が正解となります。
Aの「厳格」やBの「狭量」は対義語です。Dの「許容」は似ていますが、「寛容」や「寛大」が持つ「心が広い」というニュアンスは弱くなります。

問題12(難易度:★★★☆☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA~Eから選びなさい。
ハサミ:ノリ ボールペン:○○

選択肢


正解:C
ハサミとノリは「AとBは一緒によく使われる一組(セット)」の関係です。ハサミで切り取ったものをノリで貼るなど、一連の作業で使われます。ボールペンで間違えた文字を直す際によく一緒に使われるのは「修正液」です。「消しゴム」は主に鉛筆とのセットであり、惜しい間違いです。

問題13(難易度:★★★★☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA ~ E から選びなさい。
暫時:束の間 潤沢:○○

選択肢


正解:D
「暫時(ざんじ)」と「束の間(つかのま)」は、どちらも「ほんの少しの時間」を表す類義語の関係です。
したがって、「潤沢(じゅんたく)」の類義語である「豊富(ほうふ)」が正解となります。
Aの「枯渇」やBの「欠乏」は対義語です。Eは潤沢である対象の一つです。

問題14(難易度:★★★★☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA ~ E から選びなさい。
稀有:希少 齟齬:○○

選択肢


正解:D
「稀有(けう)」と「希少(きしょう)」は、どちらも「めったにないこと」を表す類義語の関係です。
したがって、「齟齬(そご)」の類義語である「食い違い(くいちがい)」が正解となります。
Aの「一致」は対義語です。Cの「誤解」は齟齬の原因となることはありますが、類義語ではありません。

問題15(難易度:★★★★☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA~Eから選びなさい。
詩:小説 裁判:○○

選択肢


正解:E
詩と小説は「AもBも文学作品の一種である」という**仲間(同列)**の関係です。したがって、裁判と同じく法的な紛争解決手続きの一種として同列に扱われるのは「調停」です。「判決」は裁判の結果であり、「弁護士」は役割を担う人であるため同列ではありません。

平野 裕一

プロフィール

この問題の、二語の関係性を見抜くカギは「同列」の思考です。

「詩:小説」の関係を見ていきましょう。これらは、どちらも文学作品というカテゴリに属する同列の仲間です。

この「仲間(同列)」の関係を見抜くことが重要となります。したがって、「裁判」と同列で、法的な紛争解決手続きの一種として並び立つのは、E. 調停(同列の手続き)だとわかりますね。

調停は裁判とは異なる手続きですが、紛争を解決するという点で同列の仲間です。

この「同列」で物事をとらえる力は、ビジネスにおいても重要な力となります。選択肢を比較検討したり、代替案を提示したりする際に必要なロジカルシンキングへとつながるのです。

問題16(難易度:★★★★☆)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA~Eから選びなさい。
法律:秩序維持 計画:○○

選択肢


正解:C
「法律:秩序維持」は、「A(法律)はB(秩序維持)という役割を果たす」という関係です。法律は社会の秩序を維持する役割を担います。 したがって、計画が果たす役割(目的)は、最終的な目的であるC. 達成です。(A. 実行やD. 遂行は計画を実際に行う動詞ですが、計画の存在意義や究極的な役割は目標の達成にあります。B. 成功は結果であり役割ではない)。

問題17(難易度:★★★★★)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA ~ E から選びなさい。
邂逅:遭遇 昵懇:○○

選択肢


正解:D
「邂逅(かいこう)」と「遭遇(そうぐう)」は、どちらも「思いがけなく出会うこと」を表す類義語の関係です。
したがって、「昵懇(じっこん)」の類義語である「懇意(こんい)」が正解となります。
Aの「疎遠」は対義語、Bの「知人」は関係性が「昵懇(親しいこと)」よりも薄いです。

平野 裕一

プロフィール

SPI試験における難解な語彙を含む「二語の関係」(例:「邂逅:遭遇」)は、単なる知識ではなく、未習の言葉の意味を類推する論理的思考力を測るため、戦略的な対策が不可欠です。

以下の2つのポイントを押さえておきましょう。

①難解語彙の意味を正確に理解or意味を推測する力が必須
例題の「邂逅:遭遇」は「思いがけず出会う」という類義語の関係であり、「昵懇」(親しい間柄)に対しても同じく類義語の「懇意」を選ぶのが正解です。正解に至るには、まず「邂逅」「昵懇」といった難解語彙の意味を正確に把握するか、漢字や文脈から意味を推測する力が必要となります。

「昵懇」の対義語である「疎遠」や、意味の深さが異なる「知人」といった誤答肢を排除するためには、言葉の正確な定義と親密さの度合い(ニュアンス)を理解しなければなりません。

②日常の中で言葉の意味を推測する癖を付けよう
大手人事の視点から見ても、この力は、入社後に遭遇する高度で複雑なビジネス文書を迅速かつ正確に理解するための基礎能力として重視されます。

SPIの難問対策として、日頃から難解な語彙に臆せず、漢字や文脈から意味を推測する訓練を取り入れましょう。この能力こそが、あなたの学習意欲と高い知的能力を企業に示す効果的な手段となります。

問題18(難易度:★★★★★)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA ~ E から選びなさい。
忖度:推察 漸次:○○

選択肢


正解:B
「忖度(そんたく)」と「推察(すいさつ)」は、どちらも「相手の心中や事情をおしはかること」を表す類義語の関係です。
したがって、「漸次(ぜんじ)」の類義語である「次第に(しだいに)」が正解となります。
Aの「急速」やEの「突然」は対義語の関係です。Dの「断続」は「続いたり途切れたりする」意味で異なります。

問題19(難易度:★★★★★)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA~Eから選びなさい。
邦画:洋画 厳粛:○○

選択肢


正解:B
詩と小説は「AもBも文学作品の一種である」という仲間(同列)の関係です。したがって、厳粛(おごそかで引き締まった様子)と同じく「おごそかな」状態を表す形容詞・名詞として同列に扱われるのは「荘厳」です。「謹厳」は「きびしい」という意味合いが強く、「軽薄」や「愉快」は対立する語です。

平野 裕一

プロフィール

この問題を解くには、意味の近さや関係性を見抜く「同列」の思考が必要です。

今回の問題は、邦画と洋画の関係から法則を読み解きます。これらは、どちらも「映画の種類」という大きなカテゴリに属する同列の仲間です。

具体的には、制作された国(日本か海外か)の違いで区別されており、機能や目的が異なるわけではないため、「同列」と判断します。

したがって、後半の厳粛(おごそかで引き締まった様子)に対しても、同列の言葉を選ぶ必要があるのです。選択肢のなかで、おごそかなニュアンスを持つ同列の言葉は、B. 荘厳(おごそかで立派な様子)となります。

この「意味の近さ(同列)」を見抜く力は、ビジネスにおける言葉の使い分けやニュアンスの理解に直結します。曖昧な表現を避け、正確に情報を伝える力を磨いていきましょう。

問題20(難易度:★★★★★)

問題

次の二語の関係を考え、同じ関係になる○○に当てはまる選択肢をA~Eから選びなさい。
歓喜:悲嘆 緩慢:○○

選択肢


正解:D
歓喜と悲嘆は「喜び」と「嘆き」という**対立する意味(対義語)**の関係です。したがって、緩慢(のろいこと、ゆっくりなこと)と対立する意味の語は「迅速」(すみやかなこと、速やかなこと)です。「敏速」も似ていますが、最も適切な対義語は「迅速」です。

練習問題が解けたら、次はSPI模試に挑戦して実力をチェックしてみましょう。

SPI「二語の関係」を解くためのポイント

アドバイザーのリアル・アドバイス!

国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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二語の関係は直感での解答はNG! 必ず関係性を言語化しよう

SPIの「二語の関係」で得点を安定させるには、フィーリングで解くのをやめ、必ず二語の関係を”言語化”する習慣が必要となります。

なぜなら、この問題は直感ではなく、語と語の論理的つながりを正しくとらえる力を測る問題だからです。関係性を言語化することで思考の軸がブレなくなります。直感で選ぶと、一見正しそうに見える選択肢に惑わされやすく、正答率が安定しません。

単語の関係性が把握できたら選択肢でも一致しているかの確認が必須

たとえば、「動物:犬」という提示語が出たとき、ただなんとなく「犬は動物だな」と記憶で判断するのではなく、「これは全体と一部(包含関係)」であると明確に説明できる状態を作ります。

さらに選択肢でも同じ構造(全体→部分)が一致しているかを確認しましょう。こうすることで、関係性が違う選択肢(類義語・用途・因果など)を自動的に排除できるようになります。

つまり、フィーリング解答はミスを誘発するということです。「これは〇〇関係だ」と必ず言語化する習慣こそ、SPIで安定して高得点を取る最短ルートになります。

論理的な根拠をもって判断できると、本番でも迷いが激減し得点を安定させることができるようになりますよ。

二語の関係以外の練習問題も解いてみよう!

SPIは多くの分野に分かれています。練習問題を繰り返し解いて、苦手を攻略しましょう。

各分野の問題が解けたら、最後にSPI模試に挑戦してみましょう。

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

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