Sansanはやばい? IT企業経験者が急成長SaaSの裏側や展望を解説

3名のアドバイザーがこの記事にコメントしました

  • 国家資格キャリアコンサルタント

    Chiharu Hatakeyama〇SI企業へシステムエンジニアとして新卒入社。その後、ベンチャー特化型人材会社に転職し、キャリアアドバイザーとして求職者と向き合いながら企業の採用支援にも携わる

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  • 国家資格キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

    Koji Tanii〇大手メーカーで設計、品質管理に従事。キャリアチェンジののち、高校・大学の就職講師として活動。障がい者の就職や恋と仕事の両立を実現させるコンサルティングなど幅広い支援をおこなう

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    Hiroshi Sakai〇大手ICT企業で人事部長・人材開発部長として採用・育成・制度・労務を統括。面接は5,000人超。国家資格キャリアコンサルタントとして就労支援・研修講師も担当。

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本企画について

「噂や評判に、プロの確実な視点を。」をテーマに企業選びや意思決定の支援をする企画です。漠然とした不安には「確度の高い事実」を、意思決定には「キャリアの専門家による視点」を提供することを目指します。

「ミッション共感度の高さが求められる」「ノルマ重視と成果主義が徹底している」

Sansanについて、さまざまな評判を見聞きし不安になる人もいるのではないでしょうか。ただし、そのような評判は偏見や単なるイメージが原因であるケースも多くあります。

この記事では、Sansanへの就職を検討している人たちに向けて、「やばい」「やめとけ」と言われる理由と、企業の実態、入社の判断基準について、プロの意見を交えながら解説します。

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1分でわかるSansan

Sansanとは

2007年に三三株式会社を設立し、名刺管理サービス「Link Knowledge」をスタート。2013年にサービス名をSansanに変更するとともに、SansanのテレビCMを開始。2014年に商号をSansan株式会社に変更。2019年東証マザーズ上場。2020年に経理DXサービス「Bill One」提供開始。2021年東証一部に上場市場変更。2022年東証プライム市場へ移行。急成長する国内SaaS企業として注目を集める。

会社名Sansan株式会社(Sansan,Inc.)
従業員数(連結)2,336人(2026年5月末時点)
本社所在地東京都渋谷区
おもな事業Sansan事業は、「名刺管理から、収益を最大化する」をコンセプトとし、ユーザーのための独自データ構築やその活用を支援。市場シェアは84%に達し、13年連続No.1。Bill One事業は、請求書や経費精算などの証憑を伴う業務プロセスを効率化し、生産性向上に寄与、市場シェアは47%。Eight事業は個人ユーザーを対象とする名刺アプリで、デジタル名刺の交換や名刺管理の基本機能を無料で提供しつつ、付加機能を付けたサービスを有料で提供。
売上高(連結)537億6,100万円(前年同期比24.4%増)(2026年5月期)
経常利益(連結)81億8,500万円(同192.3%増)(同期間)
企業HPhttps://jp.corp-sansan.com
新卒採用HPhttps://jp.corp-sansan.com/recruit/newgrads/?from=corp_header
企業情報

「Sansanはやばい」と言われる5つの理由|プロが読み解く

「Sansanはやばい」と言われる理由を客観的なデータから紐解きます。キャリアコンサルタントの解説も加えているので、対象企業が自身とマッチするのかを考えながら読み進めてください。

まずはあなたが受けない方がいい職業を確認してください

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①企業ミッションへの高い共感度が求められるから

口コミでは良くも悪くも、Sansanが社員に対して企業ミッションの理解と共感を強く求める企業であることを指摘するコメントが目立ちます。実際に同社は、採用について「当社グループの企業理念に共感するミッションドリブンな姿勢を重視」と明言しました(※1)。

また、その理由として「ミッションやビジョン、バリューといった企業理念と、自らのありたい姿が合致する人材ほど、入社後に活躍できる可能性が高い」と説明しています(※1)。加えて企業理念を全従業員で議論する場を設け、約1万時間(全従業員の参加時間の合計)を費やすほどです(※2)。

もっとも入社前に考えすぎる必要はありません。中途入社組の副部長を務める社員は、社内座談会で「私は当初、ミッション・ビジョン・バリューズを自分事として十分に捉え切れていませんでした」と打ち明けています。

それでも会議などで「その提案の意志と意図は?」といった問いに向き合い続けるうち、自分の判断基準が理念にフィットしてきたと話しています(※3)。

※1 同社HP 有価証券報告書2025年5月期(P22)
※2 同社HP ESGデータ
※3 同社HP 統合報告書2025(P55)

プロのアドバイザーならこうアドバイス!企業理念の理解は難しいが成長につながるメリットもある

国家資格キャリアコンサルタント

畠山 千春

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企業理念と個人のありたい姿の方向性が一致していると、個人の成果が企業の成長に直結しやすいため、入社後に活躍できる可能性が高まります。

しかし、社会人経験のない就活生が理念の本質を事前に完全に腹落ちさせるのは困難なのも事実です。

自分の過去を抽象化して企業理念と重ね合わせよう

そのため準備段階では、理念を言葉通りに受け止めるのではなく、自身の過去の経験に基づいた価値観や、これまで力を発揮できた環境を抽象化してとらえることを心掛けましょう。

自分の価値観と企業の考え方や強みがどこでリンクするのかを整理しておくことがポイントです。

面接では、その抽象化したマッチ要素を具体例とともに伝え、「自分の価値観や得意なアプローチが、御社の目指す姿と整合している」という再現性を示すことで、深く共感している姿勢を効果的にアピールできます。

➁ノルマ重視で成果主義が徹底しているから

この点については、同社が公開している社員インタビューや座談会で実態が語られています。ある社員は「想像以上に実力主義だと感じた」としたうえで、「年齢も社歴も関係なく、成果を出せば正当に評価され、次のチャンスが巡ってくる。逆に言えば、やらなければシビアに評価が下がる」と証言しています(※1)。

また、別の社員は「当社は、『立ち止まっていたら置いていかれる環境』です。挑戦しなければ誰も助けてくれない。でも挑戦すれば必ず後押ししてくれる。成果を出そうとする人にチャンスを与えてくれる会社だと思います」と話しています(※2)。

管理者側の副部長は、「数字は単なる管理のためのノルマではなく、『責任』そのもの」だと指摘します。続けて「数字を追うプロセスを通じて、メンバーには『どうすれば達成できるか』という視座を高く持ってもらいたい」「(数字を追うことは)ビジネスパーソンとしての足腰を強くするための成長のためのものさし」だと説明しています(※1)。

※1 同社HP 公式メディアmimi
※2 同社HP 統合報告書2025(P55)

プロのアドバイザーはこう分析!結果だけでは決まらない! 定性面で評価されるポイント

国家資格キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

谷猪 幸司

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Sansanは成果主義の色が強い企業として知られていますが、評価が数字だけで決まるわけではありません。
 
営業職であれば売上や契約件数などの定量評価は重要ですが、それに加えて、組織への貢献や業務プロセス、行動指針(バリュー)の実践といった定性的な要素も評価対象となります。
 
また、同社では高い目標に挑戦する文化があるため、「目標を達成したか」だけでなく、「どのような考え方で課題に向き合い、改善を重ねたか」というプロセスも重視されます。

そのため、成果が一時的に届かなかった場合でも、再現性のある行動や成長が認められれば、評価につながる可能性があります。

詳しく評価制度を確認することで認識の齟齬を防ごう
 
入社を検討する際は、「数字に強い会社」という印象だけではなく、成果を生み出すための行動やチームへの貢献も評価される環境であるかを、説明会などで確認すると、入社後のギャップを減らしやすいでしょう。

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➂急成長期の後の業績停滞が心配だから

Sansanは創業10年前後から成長軌道に乗り、2020年の東証マザーズ上場を経て成長が加速しました。2021年5月期に約162億円だった売り上げは、5年後の2026年5月期には3倍以上の約538億円まで伸びています(※1)(※2)。

成長の原動力は売上全体の58%を占めるSansan事業と、同25%のBill One事業で、2026年5月期決算では、前年同期比がそれぞれ24.0%増、39.7%増となっています(※3)。今後も売上高の平均成長率を16~20%と見込んでおり、同社は成長曲線が続くと想定しています(※4)。

根拠として挙げるのは広大な市場機会の存在で、名刺管理サービス市場において、国内総労働人口に対するSansan利用者の割合は4%に留まり、市場開拓の余地は大きいとしています。またBill Oneが開拓中のクラウド請求書受領サービス市場は、利用企業のカバー率が国内企業の1%に過ぎないことから、こちらも広大な成長余地があると分析しています(※5)。

※1 同社HP 有価証券報告書2025年5月期(P2)
※2 同社HP 決算短信2026年5月期
※3 同社HP 決算説明資料(P8)
※4 同社HP 決算説明資料(P13)
※5 同社HP 有価証券報告書2025年5月期(P11)

プロのアドバイザーはこう分析!業績は右肩上がり! さらなる成長方針を掲げている

国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

酒井 宏

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Sansanの将来性は、現時点では一定の期待が持てると考えます。

2026年5月期は売上高が前年同期比24.4%増、経理業務を支援するBill One事業も前年同期比39.7%増となり、既存事業の成長が続いています。

また、同社はCAXOを新設し、AXを単なる業務効率化ではなく、組織変革や新たな収益創出につなげる方針を示しています。

AI=安泰ではない? 企業の本質を見極めるための視点

一方で、AI(人工知能)を掲げること自体が将来性を保証するわけではありません。提供予定の機能が顧客の課題解決につながり、契約数や単価、継続率、利益の向上に結び付くかを見極める必要があります。

IT企業で技術人材の採用・育成に携わった経験からも、成長を左右するのは技術だけでなく、商品化を進める人材と組織の実行力であると考えます。

企業選びの際は、AI施策の新しさだけでなく、既存サービスとの相乗効果や顧客からの評価、収益への貢献度も確認すると良いでしょう。加えて、AI投資に伴う費用や情報管理上のリスクにも目を向け、慎重に判断することが大切です。

④待遇に見合った活躍をする自信がないから

好業績を背景に平均年間給与は年々上昇し、2025年5月期は776万6,367円(平均年齢31.7歳/平均勤続年数3.1年)(※1)と、3年間で100万円以上増えています。また、優秀な人材を確保するため「業界最高水準を目指す」としています(※2)。

2022年5月期2023年5月期2024年5月期2025年5月期
平均年間給与666万1,892円706万3,337円751万6,251円776万6,367円
平均年間給与の推移

その一環として2027年度入社の新卒初任給(ビジネス職)の水準を、それまでの年収568万円から586万円(月給41万3,000円プラス賞与)(※2)(※3)へ引き上げました。住宅費用補助などの手当てを含めると、実質年収は約640万円となります(※2)。

一方、平均勤続年数は3.1年(※4)と、日本の平均勤続年数12.7年(※5)を大きく下回ります。また退職率も11.9%(※4)となっており、情報通信産業の平均離職率である10.2%(※6)を上回っています。好待遇にふさわしいと思える自信がなく、離職してしまう人が多い可能性も否定できません

2022年5月期2023年5月期2024年5月期2025年5月期
平均勤続年数2.8年3.1年2.8年3.1年
退職率9.8%12.9%9.9%11.9%
平均勤続年数と退職率の推移

※1 同社HP 有価証券報告書2025年5月期(P9)
※2 同社HP 統合報告書2025(P48)
※3 採用HP 募集要項
※4 同社HP ESGデータ
※5 厚労省 令和7年賃金構造基本統計調査
※6 厚労省 令和6年雇用動向調査

アドバイザーのリアル・アドバイス!好待遇でも人が辞める会社では配属希望が通りやすい面もある

国家資格キャリアコンサルタント

畠山 千春

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最大の長所は、希望するポジションや重要な役割に就ける可能性が高まる点です。

人員の流動性が高い環境ではポストが空きやすく、企業の求めるスキルや成果と自身の強みが上手くマッチすれば、年数にかかわらず早期に抜擢され、スピード感を持ってキャリアを築くチャンスが得られます。

ストレスや人間関係の薄さなどのリスクを含めて判断しよう

一方の短所としては、高い報酬に見合う厳格な成果主義が敷かれているケースが多く、常に高い成果を求められるプレッシャーから、ストレスフルな職場環境になりやすい点です。

さらに、社員が定着しないことで職場の人間関係が希薄になりやすく、チームでの相互サポートや長期的ノウハウの蓄積がおこなわれにくいという懸念も生じます。

高待遇という魅力の裏には、相応の成果圧力や希薄な人間関係といった環境のリスクが潜んでいます。表面的な条件だけで判断せず、自身の耐性やキャリア観と照らし合わせて慎重に見極めることが大切です。

あなたが受けないほうがいい職業を知っておこう

就活を成功させるためには、自分に合う職業・合わない職業を早めに知ることが不可欠です。しかし、それがわからずに悩む人も多いでしょう。

そんな人に活用してほしいのが「適職診断」です。簡単な質問に答えるだけで、あなたに合う職業・合わない職業を特定できます

早いうちに自分に合う職業・合わない職業を知って、就活を成功させましょう。

⑤リモートより出社重視の方針だから

情報通信系の企業では、コロナ禍以降、リモートワークやフレックスタイムなどの働く場所や時間に縛られない勤務体制を導入するケースが増えました。Sansanでも同様の対応がとられてきました。

しかし、2025年に本社を移転し、複数あった拠点を1カ所に集め、事業部や部門を超えた対面コミュニケーションの活性化を目指しています。これに合わせて出社頻度を段階的に引き上げています。

エンジニア職は2026年以降、それまでの「週1回または週3回」から週3回に統一し、非エンジニア職は2025年9月以降、「週3回」から週4回以上に出社回数を引き上げました(※)。同社は出社頻度の増加により、「一時的な負荷や調整が生じる可能性」を認めつつ、業績や事業の成長として還元できるとしています(※)。

同社HP 統合報告書2025(P48)

アドバイザーのリアル・アドバイス!早期成長につながる対面によるメリットがある

国家資格キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

谷猪 幸司

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Sansanが掲げる「オフィス・セントリック」は、単に出社日数を増やすことが目的ではなく、対面でのコミュニケーションを通じて価値を生み出すという考え方を大事にしています。
 
新入社員にとってのメリットは、先輩社員へ気軽に質問しやすく、業務の進め方や商談・打ち合わせの雰囲気を間近で学べることです。

また、部署を超えた偶発的なコミュニケーションが生まれやすく、人脈形成や企業文化への理解も深まりやすいため、早期に成長しやすい環境です。
 
働き方の相性がある! ミスマッチを防ぐために確認しておこう

一方で、デメリットとしては、通勤時間や勤務地の制約を受けやすく、リモートワーク中心の企業と比べると働き方の自由度は低くなります。育児や介護など、柔軟な働き方を重視する人は負担を感じる場面もあるでしょう。
 
ただし、Sansanでは「出社すること」自体が評価されるわけではなく、出社によってコミュニケーションや協働の質を高めることを重視しています。

そのため、対面で学びながら成長したい人には相性が良い一方、自律的にリモート中心で働きたい人は、入社前に自分の働き方との相性を確認しておくことが大切です。

成長と自己実現にどこまで本気になれるかで決めよう

明確に実力主義・成果主義を打ち出しているのがSansanの特徴に見えます。社員への要求レベルは高いと覚悟すべきです。しかし、そこで得る成長は自分にとっての武器となるはずなので、自己実現への本気度が試されていると言えるでしょう。

プロのアドバイザーならこうアドバイス!売上を追うだけではない! 多面評価を取り入れるSansanの成果主義

国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

酒井 宏

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成果を重視する企業で働くには、結果への責任を引き受ける覚悟と、未達を一人で抱え込まず、原因を分析して行動を修正する姿勢が必要です。

Sansanでは、過去の実績だけでなく今後の期待も等級に反映し、組織やチームの目標への貢献度や、上司以外の関係者からの評価も取り入れています。

そのため、売上などの数字だけを追うのではなく、自分の役割を理解して周囲と協力して成果を生み出す力が求められます。

企業の実態を読み解くために面接で聞くべきポイント

人事制度の設計・運用に携わった経験からは、制度の厳しさより、目標設定や面談、未達時の支援が実際にどう運用されているかを見ることが重要だと考えます。

選考では、評価項目、目標の決め方、上司との対話頻度、失敗後の支援を確認し、自分が継続的に成長できる環境かを見極めましょう。

結果だけでなく、学び続ける姿勢を持つことも大切です。また、自分が成果を出しやすい条件や必要な支援を言葉にしておくと、入社後のミスマッチを減らせます。

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

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