Q

面接で「えー」「あー」というと印象が下がってしまうのでしょうか?

私は自分の話をする時、緊張からなのかクセなのか、自分でも気づくぐらい、面接で「えー」を連発してしまいます。

「えー」が面接官の印象を下げるのであれば、頑張って対策しようと思っているのですが、別に関係ないのであれば個性だと思って受け入れようと思います。

有識者のみなさん、どうでしょうか?

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質問日 :

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ベストアンサー

キャリアコンサルタント/勉強カフェ札幌大通スタジオ代表

渡邊 裕樹

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話す内容を整理して言語化しておこう

緊張すると「えー」「あー」というのは出やすくなります。それ自体が問題なのではなく、それが多すぎて聞き手が気になってしまい、話の内容が入ってこなくなることが問題なのです。質問者さんは自分でも気付くくらいとのことなので、面接官も「多いな」と感じている可能性があります。

この「えー」という言葉が出る原因は、話す内容を思い出しながら話しているからです。話すべき内容を今一度整理し、言語化し直しておくことが予防になります。話す内容を暗記するということではありません。

自分の考えが整理されきっていないところはないでしょうか。もしそういう部分があるなら再度書き出して言語化することが「えー」解消の準備となります。

発話障害の一つに吃音があります。そういった発話障害を持っている場合は、先に障害があることを提示するのも一つの手段です。もし面接で障害に対し差別的な扱いを受けた場合は、通報窓口に通報しましょう。

面接で上手く話せないと感じる人は、こちらの記事を参考にしてください。緊張緩和の方法も解説しています。

面接に不安を感じている人へはアドバイスは、こちらのQ&Aで確認してくださいね。

「PORTキャリア参画アドバイザーの楳内 有希子さん(キャリアコンサルタント/採用コンサルタント)による「面接で緊張しない方法はこちらです。」

「えー」「あー」の原因は準備不足!回答例で話す内容を整理しよう

面接でつい「えー」と言ってしまうのは、話す内容が整理されていないことが大きな原因です。

本番で言葉に詰まらずスムーズに話すために、「面接回答例60選」を活用して事前準備を完璧にしましょう。この資料では、人気企業で実際に出た頻出質問とその回答例を60通り紹介しています

上手な回答の型を知り、自分の考えを事前に言語化しておけば、焦って「えー」を連発することもなくなります。資料を活用してしっかりと準備し、自信を持って面接に挑みましょう。

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