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「人に流されない」は長所になりますか?
私は自分自身のことを、周囲の人の意見に左右されることが少なく、自分なりに考えながら行動できるタイプだと思っています。この「人に流されない」という特徴は就活でアピールできる長所になり得るでしょうか?
面接でこの長所を伝える際、頑固だとか協調性がないといったネガティブな印象を持たれてしまうのではないかと気になっています。もし皆さんが企業側なら、この特徴をどのようにとらえますか?
また「人に流されない」という長所を面接で効果的にアピールするために、効果的なエピソードや伝え方のコツがあればぜひ知りたいです。アドバイスよろしくお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
「流されない」は「芯が強い」と言い換えてポジティブに伝えよう
「人に流されない」という言葉は、とらえ方によっては「頑固」「人の意見を聞かない」といったネガティブな印象を持たれてしまう可能性があります。
代わりに、「芯が強い」「自分の軸を持っている」といった表現を使う方が、よりポジティブな印象を持たれる可能性が高いです。
具体例で強みを補強! 協調性があることも忘れずに
「芯が強い」という言葉には、周りの意見も聞きつつ、最終的には自分の考えで判断するというニュアンスも含まれます。
具体的なエピソードを交え、どのようにその強みが活かされたのかを説明することが大切です。
「人に流されない」は強い武器! 自信をもって伝えよう
「人に流されない」という特徴は、「自分軸がある」「自己責任で判断できる」「決断力がある」といった、非常に強力な強みとしてアピールできます。
ただし一方で、「頑固」「協調性がない」といったネガティブな印象を持たれないための工夫が必要です。
「聞く力」もセットでアピールして協調性も示そう
そのためのポイントは、「人の意見も聞いたうえで、最終的に自己決定できる」という要素を伝えることです。
人の意見をまったく聞かないのではなく、「他者の意見をきちんと聞く力や、いったん受け入れる力(受容力)はある」ということをセットでアピールしましょう。
具体的なエピソードとしては、「様々な意見があり、それらも十分に考慮しましたが、最終的には自分でこう判断し、それが良い結果につながりました」というストーリーを語ることで、協調性と決断力を兼ね備えた人物だと伝えることができます。
短所は表現によっては長所として伝えることが可能です。以下の記事では短所を長所として伝えるためのコツを解説しています。短所の伝え方に悩んでいる人はぜひ参考にしてください。
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