適性検査TAPOCではどんな内容が出ますか?
具体的には、どのような能力や性格特性を測るテストが含まれているのでしょうか? 問題形式や時間制限、問題数などについても教えていただけると助かります。
またこういった適性検査TAPOCはいろいろな企業で実施されているものなのでしょうか? ご確認お願い致します!
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら
GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。
ベストアンサー
TAPOCは事務職向けの新しい適性検査! 事務処理能力を測る問題がでる
TAPOCとは事務職適性検査のことを指します。比較的新しいテストで、受検経験のある学生は少ないですし、どう対策を立てたら良いのか分かりづらい検査です。
処理速度や照合力など事務処理能力を重点的に評価する検査
事務職に就くことを目標とした方向けに作られたテストで、事務処理能力を測ることが目的です。そのため、事務職の採用選考で取り入れられることが多いです。
出題内容はWeb方式(30分)の場合が言語(言語知識、文章解釈)・分類(事務処理能力の速度、一定法則への適応力)・照合(細部にわたる照合事務処理能力)・計算・読図(資料、図表、グラフの読解)で、自社採点方式(40分/ペーパー)の場合は上記の内容に加え、記憶(短期記憶・要点をまとめて把握する力)が出題されます。
一方、TAPは関東圏での導入企業が多く極端に難しいテストです。TAPは基礎能力、職務バイタリティ、対人・社会への不調和傾向、対人的側面、行動的側面がチェックされ、Webテストのほかに、マークシート式のテストもあります。
能力問題は言語・数理・倫理から構成されていますが、メインは数理です。TAPの場合は理系大学生でも苦戦する問題が出題されます。
TAPOC対策の鍵は速度!WEBテスト模試で事務適性を証明しよう
TAPOC等の事務職検査は正確な処理速度が問われるため、初見の形式に戸惑い本来の力を出し切れないリスクがあります。対策が難しいと感じるのは、問題の難易度ではなく時間制限のプレッシャーが原因です。
本番で焦らないためには「WEBテスト模試」が有効です。頻出問題を網羅した演習により、制限時間内に正解を導き出す「事務処理のコツ」が短期間で身につきます。
今すぐ模試に挑戦し、自信を持って本番に臨みましょう。
TAPOCは性格と能力を多面的に評価する総合適性検査である
TAPOCは総合的な適性検査です。おもに人物理解、職務適性を評価するために多くの企業で実施されます。
一般的には性格検査が主であり、社会性や積極性、ストレス耐性、チーム適正などが測定されます。
また能力検査もおこなうことができ、言語理解や論理的思考、数的処理から読解力や論理的な思考力などを測定することができます。
TAP21との違いは、TAPOCの役割は総合的な適性検査であり、TAP21は性格検査に特化しています。
職務適性やマネジメント資質まで可視化できる
TAPOCは能力検査も実施する場合は、所要時間が30分から60分と長く、新卒や中途などの採用試験で増加しています。
TAPOCはTAP21の上位互換の位置づけで、この検査では、どんな職種・組織文化と相性がよいか、配属やマネジメント適性などに活用されます。
その結果、多面的な人物評価を可能としています。
TAPOCはイグナイトアイが提供する採用管理システムSONAR ATSと連携して利用できるため特にベンチャー企業・中堅企業、IT企業、コンサル業界などで導入が増えていっています。
SPIのような超大手の企業向けのテストではないものの、実務にマッチする人材を選ぶ観点で注目されています。
TAPOCの不安を解消!模試ツールで基礎力を養おう
TAPOCは比較的新しい事務職向けの適性検査ですが、過度に不安を感じる必要はありません。WEBテスト模試を活用し、言語・非言語の基礎能力を網羅的に対策することで、TAPOCで求められる処理速度や集中力を効率よく養えます。
「WEBテスト模試」なら、基礎能力を網羅的に対策できるうえ、解説を見ながらすぐに復習できるので、苦手分野の対策も万全です。




