Q

その他
回答しない

短所で「一つのことに集中しすぎる」をどう伝えれば良いですか?

自己分析の結果、短所として「一つのことに集中しすぎると周りが見えなくなることがある」という点が見つかりました。

集中力は長所にもなりうると思いますが、視野が狭くなり周囲の状況に気付きにくくなることがあります。

面接でこの短所を伝える場合、どのように言うのが良いでしょうか? 長所と短所は表裏一体であるということも踏まえて説明したいのですが、どのように伝えれば印象が良くなるでしょうか。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

プロフィールを見る

一つのことにできるという長所とセットで伝え集中力を強みに変えよう

これもバランスが大切です。まず、「集中力が高く、一度取り組んだことには全力で向き合える」という長所としてはっきりと伝えます。

そのうえで、「ただ、集中しすぎるあまり、周囲の状況やほかの課題に気付きにくくなることがあるので、視野を広げる努力をしています」というように、短所の部分も正直に伝えるのがおすすめです。

 

視野の広さも意識しバランス感覚をアピール!

 

ここでも具体的な例を挙げると良いでしょう。

たとえば、「ゼミ活動のなかでは、自分の作業に没頭するだけでなく、意識的に周りの学生の様子を確認したり、定期的にチームメンバーとコミュニケーションを取って、全体のバランスを意識したりするように心掛けています」といったかたちです。

客観的に自分をみる時間を作っているという前向きな姿勢を伝えられます。

ベストアンサー

キャリアコンサルタント/fc-styling代表

冨永 実希

プロフィールを見る

集中力はむしろ長所! 短所は改善策セットで伝えよう

一つのことに集中しすぎるあまり、周りがみえなくなるということは非常によくあります。これは、言い換えれば集中力が非常に高いということです。

長所として伝えるなら、「ここぞというときの集中力は誰にも負けません」といった表現ができるでしょう。

 

長所も短所も正直に! 改善策を添えれば問題ない

 

そして短所としては、「逆に集中しすぎて周りがみえなくなることがあります」と正直に伝えます。

そのうえで、「そんなときは、自分でときどき立ち止まって状況を確認する時間を作っています」とか、「周りの人に声をかけてもらうようにしています」など、計画性を持って改善に取り組んでいる姿勢を伝えることが大切です。

短所は、「集中しすぎるあまり、周りがみえなくなってしまうことがあります」または「時間を忘れて没頭してしまうことがあります」といった形で、集中しすぎることで具体的にどのような影響が出るのかまで伝えられると良いでしょう。

そして、それに対してどのように工夫しているかを付け加えることが重要です。

短所は工夫次第で長所に言い換えることができます。以下の記事では短所を長所としてアピールする方法や選考に役立てるための方法などを解説しています。

関連記事

言い換え例35選|短所を長所に変える方法と選考への役立て方を解説

短所を長所に言い換えることは多くのメリットがあります。具体的なメリットや言い換える方法などをキャリアコンサルタントが解説します。短所を長所に言い換える例も紹介しているので、長所がわからない人は参考にしましょう。

記事を読む

言い換え例35選|短所を長所に変える方法と選考への役立て方を解説

ツールを使えば、高い集中力の自己PRが3分で完成します

「集中しすぎる」という短所は、「高い集中力」という長所と表裏一体です。しかし、面接官に好印象を与えるためには、単に開き直るのではなく、短所に対する改善策や具体的なエピソードをバランスよく文章にまとめる必要があります。

そこで活用したいのが「自己PR作成ツール」です。これを使えば、簡単な質問に答えるだけで、あなたの集中力が魅力的な強みとして伝わり、かつ短所への配慮も行き届いた自己PRが完成します

ぜひ活用して、短所を強力な武器に変え、志望企業の選考を突破しましょう。

簡単な質問に答えるだけで、長所と短所のバランスが取れた自己PRが作れます。
作成スタート【無料】

ツールで作成した自己PR例文
(集中力が強みの場合)
私は高い集中力を発揮して成果を出すことができます。大学の研究活動では、一度作業に入ると没頭しすぎるあまり、周囲の状況が見えなくなることがありました。この経験から、集中力を活かしつつも視野を狭めないよう、1時間ごとに作業を区切ってチームメンバーと進捗を確認することを徹底しました。その結果、細部へのこだわりと全体管理を両立できるようになり、学会での発表を成功させることができました。御社でも、この集中力と自己管理能力を活かして貢献したいと考えています。

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー