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日本の就活は理不尽だと感じるのですが、どう就活に向き合うべきですか?

就職活動を進めるなかで、選考基準が曖昧だったり、努力が報われにくかったりと、理不尽に感じることが多々あります。

たとえば、学歴フィルターや抽象的な人物像の提示、たった数分話しただけでの合否判断など、納得しにくい点が多く、精神的にも疲れてきました。

同じように就活に理不尽さを感じている人はいるのでしょうか?

また、こうした状況でも納得感のある就職を実現するには、どのような考え方や行動が必要が教えていただきたいです。

日本で就職はしたいですが、この日本の就活の理不尽さとどう向き合っていけば良いのか、アドバイスをいただきたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

木原 渚

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就活はお互いが相性を確かめる場! 企業を見極める気持ちで臨もう

選考基準が曖昧に見えたり、学歴フィルターの存在が噂されたりと、就職活動に理不尽さを感じる気持ちはよくわかります。

これは、多くの学生が同じように感じているでしょう。

まず理解してほしいのは、「不採用=あなたの否定」ではないということです。

就職活動は、企業と学生の「マッチング」の場です。あなたがどれだけ優秀でも、企業が求める人材像と合わなければ採用には至りません。

そのため、不採用だった場合は、単に「ご縁がなかった」ととらえるのが良いと思います。

入社後のミスマッチを生まないために必要なことだと割り切って考えよう

そして、重要なのは、「自分も企業を選ぶ立場である」という意識を持つことです。

もし相性の悪い企業に無理に入社しても、お互いにとって不幸な結果になります。

就職活動は、「自分に本当に合った企業を見つけるためのプロセス」だととらえ、自分自身も企業を見極めるという視点を持って臨むことが大切です。

キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

桒田 里絵

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「自分が納得できるかどうか」を軸に行動して理不尽さに打ち勝とう

学歴フィルターなど、就職活動における理不尽さとの向き合い方について答えます。

残念ながら就職活動に限らず、仕事や人生は理不尽だと感じることの連続でしょう。しかし、それを嘆いているだけでは何も解決しません。

大切なのは、理不尽さを嘆くことではなく、「自分が納得できるキャリア」を築くためにどうすべきかを主体的に考えることです。

理不尽さを考える暇がないくらい自分の将来に向き合い努力してみよう

そのためには、まず「自分がどんな環境で、どんな仕事にかかわれば誇りを持って生きられるのか」という自己の価値観を深く理解する必要があります。

そして、それを実現できる職場を見つけ出し、その企業に対して「自分を採用することが、双方にとっていかに有益であるか」を戦略的に伝える努力が求められるでしょう。

目標に向かって一生懸命努力している間は、理不尽さを気にする暇はなくなるはずです。

自分の納得感を軸に行動することが、こうした感情と向き合う唯一の方法だと考えます。

面接で落ちてしまい、自分を否定されたような気持ちになる場合はこちらの記事も参考になりますよ。面接で落ちる理由10選を解説しています。

自分が学歴フィルターによって不利になるのか有利になるのか気になるという人は、こちらの記事もチェックしましょう。学歴フィルターを乗り越えるコツも解説しています。

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