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めんどくさがりは長所に言い換えられますか?
私の性格を一言で表すと「めんどくさがり」だと思います。細かいことや手間のかかることを避けたいと思い、幼い頃から宿題は最後まで残しておくタイプでした。
ただ、反対に効率的に物事を進める方法を考えるのはとても得意な方だと感じているので、めんどくさがりだからこその長所なのかなと思っています。
就職活動において、この「めんどくさがり」な性格は、長所としてアピールできるのでしょうか? もしできるとしたら、どのような点に着目して伝えれば良いでしょうか? 何か良い言い換え方法などがあれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
業務効率化・改善を自然としているかも! 成果を深掘ってみよう
「めんどくさがり」という自身の特性も、言葉を選び、視点を変えることで長所として伝えることは可能です。
この人の「めんどくさがり」という特徴は、見方を変えると、「面倒な作業をそのまま続けるのではなく、どうすればもっと効率的に、楽にできるか」と考え、結果として業務効率や業務改善を自然とおこなっている、ということかもしれません。
たとえば、アルバイト先で手間がかかっていた引き継ぎ業務を、「もっと簡単にできないか」と考え、誰でもわかるようにマニュアル化したといった具体的なエピソードがあれば、それは業務改善の実績としてアピールできます。
手間を省きたいという思いから、現状をより良くするための工夫や具体的な行動が生まれた経験を話せると良いと思います。
底力や短期集中力も強みかも! 別角度からも分析し結果を整理しよう
また、質問のなかで「宿題をギリギリまで溜め込んだ」というエピソードにも触れられていましたが、これも別の角度から見ることができます。
一見、計画性がないように見えるかもしれませんが、「ギリギリまで残して取りかかる」という行動の裏には、もしかすると追い込まれたときの底力や、短期間で高い集中力を発揮できる特性が隠れているのかもしれません。
もし、これまでの経験のなかで、非常に追い詰められた状況や、短い期間のなかでしっかりと集中して何らかの成果を出したというような具体的なエピソードがあれば、そういった点も強みとして話せる可能性があります。
自身の特性を多角的に分析し、それがどのようなポジティブな行動や結果につながっているのかを探ってみてください。
合理性・効率性を追求できる強みに言い換えられる
はい、長所に言い換えることは可能です。
「面倒くさがり」は「合理性を追求する」という言葉に置き換えられます。
「常に最短ルートや最も効率的な方法を考える」という強みとしてアピールできるでしょう。
具体的なエピソードで説得力を持たせよう!
たとえば、「アルバイトで非効率だったシフト作成業務を、合理的な方法を考えて改善した」といった具体的なエピソードを添えれば、説得力のある自己PRになります。
短所は工夫次第で長所に言い換えることができます。以下の記事では短所を長所としてアピールする方法や選考に役立てるための方法などを解説しています。
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