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職務内容の欄を簡単に書く方法を教えてください。

転職活動で職務経歴書を書いているのですが、「職務内容」の欄に具体的に何を記載すれば良いのかわかりません。

これまでの仕事で担当してきた業務を羅列すれば良いのでしょうか? それとも、成果や実績と結びつけて書くべきなのでしょうか?

欄の大きさも限られているので簡単に書きたいと思っています。簡潔かつ効果的に職務内容を伝えるための書き方のポイントがあれば教えてください。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

富岡 順子

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働きぶりを具体的に! 数字を活用して職務経歴書を作成しよう

企業側は、応募者が「どのようなスキルや経験を持ち、入社後にどう貢献してくれるか」を知るために職務内容を確認しています。

そのため、担当業務、期間、成果・実績、得たスキルの4点を具体的に記述することが重要です。

成果や実績は具体的な数字でアピール!

特に、売上高など具体的な数字で実績を示すと、採用担当者はあなたの働きぶりを具体的にイメージでき、説得力が格段に増します。

入社後の活躍をイメージしてもらえるよう、わかりやすく簡潔にまとめましょう。

キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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職務内容は構成が命! 要約+箇条書きで簡潔に伝えよう

職務経歴書の業務内容欄は、採用担当者が短時間であなたの経験を把握できるよう、わかりやすく構成することが重要です。

まず1行目で、あなたが所属していた部署、主な役割、顧客の規模などを簡潔に説明する要約文を記載しましょう。これがタイトルとなり、読み手の理解を助けます。

そのうえで、続く2〜3行で、具体的な業務内容、使用していたツール、業務の頻度などを箇条書きでまとめると、情報が整理されて伝わりやすくなります。

「何をしたか」に焦点を当て誰でもわかる言葉選びを!

「売上目標120%達成」など、具体的な数値で示せる成果は別途「実績」の欄に記載し、この業務内容の欄ではあくまで「何を担当したか」という職務の範囲を明確にすることに焦点を当てましょう。

これにより、あなたの役割と成果がそれぞれ明確になります。

また、社内用語や専門用語は避け、誰が読んでもわかる平易な言葉を選ぶ配慮も大切です。専門用語を使う場合は、括弧書きで補足説明を加えるなど、丁寧な工夫を心掛けましょう。

採用担当者に刺さる職務内容の書き方は以下の記事で解説しています。「どう書けばよいかわからない」と悩む人は、ぜひ参考にしてください。

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