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一次面接で特によく聞かれることについて知りたいです。
もうすぐ初めての一次面接があるのですが、どんなことを聞かれるのかについて何となくしかイメージできていません。
ネットで調べると「自己紹介」「志望動機」「学生時代に頑張ったこと」などとありますが企業や業界によって違うともあったので、どんな質問に特に注力しておけば良いのかわからずとても不安です。特に想定外の質問が来たらどうしようと焦ってしまいます。
何度かある選考のなかでも序盤の一次面接でとくによく聞かれることには、どのような質問があるのでしょうか?
事前に準備しておくべき質問の傾向や、答えるときのポイントなどがあれば教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
志望動機、自己PR、長所・短所、貢献の仕方などがある
ネットなどで事前に質問を想定しておくのは大切ですが、どんな質問が来ても良いようにとすべてに対応しようと範囲を広げすぎるのは現実的ではありません。
すべての質問を想定するのは不可能です。
それよりも志望動機や自己PR、自身の長所・短所、入社後にどう貢献できるか、仕事をするうえで大切にしたいことといった基本的な質問に集中しましょう。
どのサイトにも載っているような5〜6問の核となる問いにしっかりと答えられるよう準備することに注力するのが良いと考えます。
丸暗記ではなく自分の言葉で語ろう
最も大切なのは準備した内容を丸暗記するのではなく、自分の言葉で話せるようにしておくことです。
自分の言葉で話せるように準備ができていれば、たとえ想定外の質問が来てもその場で考えて落ち着いて答えることができます。
応用力を身に付けるためにも、まずは基本を固めることが重要です。自分の思いを自分の言葉で表現する練習を重ねておきましょう。
一次面接では書類の裏付けと適性の伝え方がカギ
一次面接は選考の初期段階で、企業側はまだ書類でしか応募者の情報がない段階です。
そこでほとんどの企業はまずは書類に書いてあることを対面で話してもらい、その根拠を確認したいということを一次面接の最初の目的にしています。
自己紹介や志望動機は話を始めるきっかけの質問ではありますが、書面に嘘がないかどうかの確認もここで兼ねているのです。
ただ志望動機は内面的なことであり何とでも言えるので、専門家やキャリアセンターの指導で本人の意思とかけ離れていくこともあります。
そのため最近ではあえて志望動機を聞かない企業も増えてきていますが、応募書類である履歴書やエントリーシート(ES)の内容に対してなぜそう言えるのか。どんなきっかけでそう思ったのか、どのような経験をしてそうなったのかを具体的に掘り下げて質問されることになるでしょう。
書類に記載された内容の裏付けを確認できたら、次は仕事に対する適性があるかどうかが質問のポイントになります。
深堀り質問と企業ニーズに応じた強みの整理をしよう
採用側としては能力や意欲を確認できたとしても、採用の予算が限られているため人数の調整が必要です。
優秀な応募者が多くいたとしても、二次に残す候補者をそのなかから絞り込まなければなりません。
自社の業務に対する適性や性格的なもの、メンタルの強さなどここでの相対評価は少し抽象的な判断になります。
応募先のニーズに応じた自分の強みをしっかり伝えることと、受け答えの印象なども判断材料になるでしょう。
一次面接で出題される質問や対策方法などは以下の記事で解説しています。第一関門を確実に突破するためにも、あらかじめ確認しておくようにしましょう。
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