書類選考に落ちたことがないというのは普通ですか?
面接では落ちても、書類ではなぜか落ちたことがなくて、どうしてなのか知りたいです。自己PRやガクチカに自信があるわけでもないし、大きな実績もないので書けていません。
書類選考でどこが評価されているのかまったくわからず、逆に不安です。
就活で書類選考に落ちたことがないというのは、よくあることなのでしょうか?
このまま今の書類の書き方で進めて大丈夫なのか、気をつけるべきことがあれば教えてください。
何かアドバイスをいただけると嬉しいです。
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書類は問題なければ通る! 考えすぎないようにしよう
書類選考は、応募者を一定の基準で絞り込む意味合いが強いです。
そのため、応募要件を満たしており、書類に不備がなければ通過すること自体は珍しくありません。書類で落ちたことがないという人も、ある程度いるかと思います。
ただし、そこで自信過剰になる必要はなく、自身の経歴に特に問題はないくらいにとらえておくのが良いです。書類選考は評価されているというよりも、明らかなミスマッチを防ぐためのものだと考えましょう。
面接では個性をPR! 過去の経験を言葉で語ろう
むしろ重要になるのは、その後の面接です。
面接官は、あなたの個性や特徴、つまり書類だけではわからない部分を知りたいと考えています。優等生になろうとせず、ありのままの自分を表現することが求められます。
そのためには、付け焼き刃の知識で話すことは避け、これまでの経験を深く棚卸ししておく必要があります。
たとえば、この一年で何かに没頭した経験は、文字だけでは伝わらないあなた自身のアピール材料になります。
時間がない人は自分が何を大切にしてきたかを改めて見つめ直し、自分の言葉でしっかりと伝えられるよう準備しておきましょう。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?
少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”と“改善点”が明確になります。
もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。
書類通過は珍しくない! 面接の参加可否を見ている
書類選考は選考の初期段階でおこなわれるので、採用側のおもな視点は、少し言葉は良くないですが、「面接に値しない人をふるいにかけること」です。
そのため、受ける企業にもよりますが、超大手ばかりを受けているのでない限り、書類は100%通過するということは珍しくありません。
書類の内容が面接の評価に影響することもある
ただ、質問に「面接では落ちても」と書いてあるように、面接では必ずしもうまくいっていない、また「自己PRやガクチカに自信があるわけでもないし、大きな実績もない」ということであれば、面接時の評価に書類の内容が影響している可能性があります。
選考が進むにつれて、採用側の判断基準は変わっていきます。
競争率が低い書類選考の際は「特に問題が無ければ残す」だったものが、二次選考くらいからは「強みや特長が無ければ落とす」に変わっていくのです。
そして、面接時に面接官の手元にあるのは最初に出した応募書類で、それをもとに質問や対話がおこなわれます。そう考えれば書類の内容で面接も大きく変わってくるのが分かると思います。
書類は最後まで使う! 内定をもらえる内容を考えよう
応募書類は書類選考を通過するためだけのものではありません。
最終的に内定をもらうのが目標であり、最終選考までその書類は面接官の手元にあって採否の判断に使われるのです。そういうつもりで内容を精査してみてください。
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・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人




