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履歴書の誤字が一文字でも書き直すべきですか?
就職活動中の大学4年生です。完成したと思って提出しようとした履歴書に、一文字だけ誤字を見つけてしまいました。
今まで時間をかけて書いたので、たった一文字のためにすべて書き直しをするのは正直気が引けます。ですが、このまま提出して合否に影響が出るのも怖いです。
誤字が一文字だけでも、やはりすべて書き直すべきでしょうか? もし書き直すとしたら、どのような点に注意すれば良いか、アドバイスをいただけると幸いです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
書き直しが基本! 誤字一つで丁寧さが問われることも
一文字でも誤字があれば、基本は書き直しをおすすめします。ただし、締め切りが迫っている場合は、パソコン(PC)での作成に切り替えて誤字ゼロで提出し、一言お詫びを入れるなどの対策を取りましょう。
ミスを防ぐ仕組み作りを! 誤りを放置しない姿勢が大事
そもそもミスをしないために、手書きなら、清書前の下書き→音読→第三者チェック→スキャン保存のプロセスを徹底してください。
PC作成でも、印刷プレビューで行間・禁則・改行孤立を確認し、校正記号や読み上げ機能でミスを防ぐことが必要です。
また締め切りが迫っている場合は、電子データでの再提出可否を事前に確認し、やむを得ず提出するときは、メールでお詫びと差し替え希望を丁寧に申し出る選択肢もあります。
大切なのは「誤りを放置しない姿勢」です。修正のために手間を惜しまないこと自体が、仕事の向き合い方のアピールになります。
一文字でもアウト! 必ず最初から書き直すのが鉄則
一文字でもミスがあった場合、必ず最初からすべて書き直してください。修正テープや二重線での訂正は絶対に認められません。
しかし、手書きで失敗をすると、時間的・精神的に負担があるのも事実です。
PCでの作成で就活を効率化!
そのため、特に中途採用においては、手書きにこだわらず、パソコンで作成することを強く推奨します。応募書類の完成度や内容の正確さが、選考結果に大きく影響するのが実態です。
そこで、パソコンを使うことで誤字脱字のチェックも容易になり、クオリティの高い書類を短時間で仕上げられます。
企業から手書きを求められた場合に備え、パソコンで完璧な下書きを作成しておき、それを見ながら清書すると間違いを減らすことができると覚えておきましょう。
こちらの記事では履歴書の誤字に気付いた時の適切な訂正方法を解説しています。ケースごとに説明しているので、自分のケースに当てはまる訂正方法を実践しましょう。
履歴書を書いていると枠からはみ出しそうになることもあるかと思います。次の記事では履歴書で文字や写真がはみ出した際の対処法やはみ出さないための具体的な工夫について解説しているので参考にしてみてください。
「履歴書に誤字があっても受かったというケースはあるか? 」の疑問には以下のQ&Aで回答しています。提出後に誤字に気付いてしまって不安に思っている人は併せて読んでみてください。
39点以下は要注意!
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