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就活で黒染めをしたくないのですが、どうすれば良いですか?

就職活動が本格的に始まるのですが、できれば髪を黒染めしたくないと考えています。

最近は多様性が重視されていると聞きますし、茶髪でも問題ない企業は増えているのでしょうか?

黒髪にしなくても問題なく就活を進められる業界や職種があれば教えていただきたいです。また、もし黒染めをしなかった場合、面接で髪色について聞かれたら、どのように答えれば良いのかも教えてください。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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黒染めだけが選択肢じゃない! 清潔感で勝負しよう

就職活動で完全な黒染めを避けたい場合、髪色をワントーンだけ落として艶を出す、顔まわりをすっきりと整える、色のムラが出ないようケアを徹底するなど、「清潔感を強化する」という方向性で対応することが可能です。

そのうえで、応募先をIT・Web業界や広告・クリエイティブ業界、D2Cブランドなど、比較的、服装や髪型の自由度が高い企業を中心に選ぶことで、ミスマッチを防ぐことができます。

柔軟な姿勢を示すことが安心感につながる! ほかの要素で信頼を積もう

もし面接で髪色について聞かれた際には、「清潔感を第一に考え、現在の髪色に調整しております。もちろん、業務上必要な場合は髪色を変更いたします」と、配慮と柔軟な姿勢を示すことで、相手に安心感を与えることができるでしょう。

何よりも、丁寧な言葉遣いや身だしなみ、そして自身の強みをしっかりと伝えるといった、髪色以外の要素で信頼を勝ち取ることが最も重要です。

キャリアコンサルタント/ヒトノビ代表

小関 珠緒

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業界によって受け止め方は異なる! 面接では柔軟性をアピール

就職活動で髪を黒く染めたくないという気持ち、よくわかります。現代では多様性が重視され、必ずしも黒髪でなければならないという時代ではなくなりましたが、業界や企業によって受け止め方が異なるのが実情です。

たとえば、IT、Web、広告、アパレルといったクリエイティブな業界や、個人の成果を重視するベンチャー企業などでは、清潔感さえあれば、自然な茶髪が個性として受け入れられることが多いでしょう。

一方で、金融、保険、公務員といった、顧客からの信頼感が第一に求められる業界では、「黒髪=誠実」というイメージが今も根強く、茶髪がマイナスの印象につながるリスクは依然としてあります。

自分の個性を活かしつつ相手へ配慮することを忘れないようにしよう

もし面接で髪色について聞かれた場合は、「自分らしさを大切にしたいと考えておりますが、入社後はもちろん、御社の規定に沿って対応する所存です」というように、自身の考えを伝えつつも、会社のルールには柔軟に従う姿勢を示すことが重要です。

最終的には、どの業界を目指すかを踏まえ、自身の個性と相手に与える印象のバランスを考えて判断するのが良いでしょう。

面接を控えている人は次の記事もチェックしておきましょう。対面面接のマナーを徹底解説しています。

ツーブロックのまま就活に臨むかどうか悩んでいる人は、次の記事も要チェックです。就活でツーブロックにする学生の印象や注意点を解説しています。

髪色が自由な業界については、次のQ&Aでキャリアのプロが回答しています。髪色が気になる人は併せて参考にしてみましょう。

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