看護学生でも就活で落ちることはありますか?
「看護師は病院を選ばなければ就職できる」とよく聞きますし、友人たちも「売り手市場だから就活で困ることはないよ」と言っていました。そのため正直あまり対策をしてこなかったのですが、第一志望の病院の採用試験が近づくにつれて「本当に落ちないのかな?」と不安になってきました。
看護学生でも面接や筆記試験で落ちることはあるのでしょうか?もしあるとすれば、どんな学生が落ちやすいのか知りたいです。
また、就活で失敗しないために今からできる準備や心構えがあれば教えていただきたいです。
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看護学生は病院とのマッチ度で落ちることがある
看護学生でも就職活動で落ちることはありえます。
看護師は売り手市場ですが、病院側にも求める人物像があり、病院の理念への理解不足や熱意不足など、それに合致しなければ不採用となります。
筆記試験等もかかわってきますが、落ちやすい原因としては病院とのマッチ度であることを覚えておきましょう。
ホスピタリティが重要! 基本的なレベルを目指そう
看護師の採用では、ホスピタリティなど基本的な資質が問われます。まずは基本的な水準を目指して積み上げていく必要があるでしょう。
あなたが受けないほうがいい業界・職種を診断しよう
就活では、自分に合った業界・職種が見つからず悩むことも多いでしょう。
そんな時は「業界&職種マッチ度診断」が役に立ちます。簡単な質問に答えるだけで、あなた気になっている業界・職種との相性がわかります。
自分が目指す業界や職種を理解して、自信を持って就活を進めましょう。
看護学生でも落ちる! 基本的なマナーを徹底しよう
もちろん、落ちることはあります。
「資格があるから大丈夫」と甘く考えていると、思わぬ結果につながる可能性があります。
下記のような場合は、当然不採用となる可能性があるでしょう。
・挨拶や言葉遣いなど基本的なビジネスマナーができていない
・看護師として最も重要な清潔感に欠ける
・筆記試験の点数が極端に低い
・面接での受け答えができない
落ちることへの緊張感を持つ! 油断せずに対策しよう
「落ちることもある」という緊張感を持ち、最低限の面接対策や筆記試験対策、マナーの習得はしっかりとおこないましょう。
また、「受かるだろう」という態度が見え隠れすることは避けましょう。落ちることもあるという気持ちで就活に向かっていきましょう。
こちらの記事では、看護師の志望動機の作成方法を詳しく解説しています。記事を参考にして看護師を目指したきっかけを5つの視点で振り返り、魅力的な志望動機を書き上げていきましょう。
看護インターンに参加するべきか迷っている人は、次のQ&Aもぜひ読んでみてください。インターンに行かないと不利になるかどうかについて、キャリアコンサルタントがアドバイスをしています。
あなたが受けないほうがいい業界・職種を診断しよう
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自分が目指す業界や職種を理解して、自信を持って就活を進めましょう。






