Q
大学3年生
男性
履歴書の資格欄の取得日は、いつの日付を書くのが正しいですか?
履歴書の資格欄を記入しているのですが、取得日としてどの日付を書くのが正しいのか迷っています。
合格発表日や合格証明書に記載された交付日(発行日)など複数の日付があるため、どれを基準にすれば良いのかわかりません。
基本的に資格はいつの日付を書くのが正しいのでしょうか? 間違った日付を記入すると印象が悪くなるのかも気になります。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
資格の取得日は合格証明書の年月を書くのが正しい
資格取得の日付は合格証明書の年月日を記載するのが正解です。
ただし履歴書には日付まで書く欄がなく年月のみ記載します。
そのほかにもよくある質問として受験を済ませ合否を待つ段階で取得予定と記載したり、合格の日付は正確にわからないため日付は空けておいていいかなどの質問を受けることがあります。
日付が不明な場合は備考欄で補足しよう
まだ合否がわからない段階で取得の欄に書くことはできません。この場合は備考欄に結果待ちと添えておくと良いと思います。
また日付だけが不明の場合も同様に備考欄を活用すると良いです。間違った日付は採用の際調べることはないため印象が悪くなることはありませんが、意図的に日付を変えて記載した場合履歴書は公的書類のため注意が必要です。
履歴書は正しく書くことが前提のため、資格取得の日付があいまいな場合は事前に調べておくことをおすすめします。それぞれの資格取得証明書は今後も必要になるため忘れないところに保管しておきましょう。
また取得証明書に複数の日付がある場合、中央に大きく書かれた日付を記載すると良いと思います。
あるいは文面に〇年△月◇日付けと記載されていた場合はその日付が証明の日とされます。合格発表ではなく証明書を基準に考えましょう。
資格の日付は合格証の交付日を書けば間違いない
履歴書の資格欄で日付に迷うと「少しの違いで評価が下がるのでは…」と不安になりますよね。実際合格通知日や発表日、合格証の交付日など複数の日付がある資格も多く就活生からよく質問があるポイントです。
結論として基本は合格証明書に記載された交付日(発行日)を記入すれば問題ありません。
企業が知りたいのは「いつ正式に資格を得たか」であり、公式に確認できる日付が最も客観的だからです。
迷った場合は公式日付で統一することで誠実さが伝わる
もちろん合格発表日を書いたからといって即不利になるわけではありません。採用の場では日付の厳密性よりも、正確さと誠実さが重要視されます。
したがって迷ったときに交付日で統一するという姿勢は十分評価される範囲です。
もし過去に異なる基準で書いた資格があった場合でも、面接で「正式日付に合わせるようにしました」と説明できれば誠意が伝わります。
資格欄は能力だけでなく細部への配慮や丁寧さも映します。気づけた時点ですでに社会人としての視点を持てています。
安心して公式日付を基準に整えてみてくださいね。
以下の記事では失敗しない履歴書の書き方を解説しています。また、提出時のマナーなどについても触れているため、これから履歴書を作成し提出する機会がある人は、事前にチェックしておきましょう。
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