Q
大学2年生
女性
仕事などで怒られない人がいるのはなぜですか?
私は先生やアルバイトの上司からよく怒られます。
真面目に取り組んでいるつもりですがミスをすることもあるので、その時に怒られてしまうのは自分でも理解できます。ただ私と同じミスをしても怒られない人もいて、その理由がまったくわかりません。
なぜ自分ばかり怒られてしまうのでしょうか? このままだと社会に出ても私ばかり怒られるのではないかと不安です。
私には起こりやすい何か特徴でもあるのでしょうか? これはどうにかして直せないのでしょうか?
部下を持ったことがある、またそういう人の特徴を知っているなどの有識者の方がいたらぜひ教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
怒られない人との違いは見え方と伝え方を意識できているかで決まる
私も自分の事業をしていてスタッフを雇用していますし、前職でも部下を持つ立場だったので、怒られやすい人にはある程度の傾向があるなと感じています。
あくまで参考としてですが、私が見てきたなかで「こういう人は怒られやすいかも」と思う特徴をお伝えします。
まず一つ目は同じミスを繰り返す人。これは意識の問題ではなくても、周りからは「成長しようという姿勢が見えない」と映ることがあります。実際の気持ちよりも「どう見られているか」が重要だったりするんですね。
指摘されやすいのは周囲からの見られ方の差によることが多い
二つ目は考えていないように見える人。ミスの理由を問われたときに、言葉に詰まってしまったり説明が曖昧だったりすると「あまり考えてなかったの?」と誤解されやすくなります。
三つ目は何を言われても言い返さない人。意見を伝えるのが苦手な人ほど、理不尽なことにも反応せず飲み込んでしまう傾向があります。
注意する側としては「言い返さない人」の方が言いやすいと感じてしまいます。だからこそ、伝えるべきことは伝える姿勢が自分を守ることにつながります。
もちろん質問者さんが、この中のどれかに当てはまっているとは限りません。どれも違うと思ったら、思い切って先生や上司に聞いてみるのも1つの方法です。
たとえば「私がミスをして怒られるのは理解できるのですが、同じようなミスをしても怒られない人もいて違いがわかりません。もし改善できる点があれば教えていただきたいです」というふうに、素直に聞いてみると何かヒントがもらえるかもしれません。
あなたが真面目な証拠! 完璧を目指しすぎないで
このように感じられるということは、自身がとても一生懸命で真面目に仕事に取り組んでいらっしゃる証拠だと思います。
もしかすると一度いわれたことを真面目に受け止めすぎて深く悩んでしまったり、それをひきずって暗い顔になってしまったりすることはありませんか。
そうすると周りから「仕事をしているのか? 」とマイナスに映り、余計に注意を受けやすくなる悪循環に陥ることもあります。
上司のタイミングを見計らう工夫をしよう
何でも完璧にこなそうとする必要はありません。周りの怒られていない人をよく観察すると、良い意味で力を抜き柔軟に対応しているかもしれません。
対策としては上司に報告・相談する際に、相手のタイミングを見計らうことです。
上司が非常に忙しいときに声をかけると、相手も余裕がなく口調が強くなりがちでそれを「怒られた」と感じてしまう場合もあります。
一人で悩まず、周りの様子をみながらコミュニケーションを取っていくことをおすすめします。
自己分析ツールで今月中に自己分析を終わらせてください
自分の弱みはわかっていても、強みは思いつかないものですよね。「これ、本当に強みって言えるのかな?」と悩んでいる人は多いはず。
そんな時は「My Analytics」を活用しましょう。このツールを使えば簡単な質問に答えていくだけで、あなたの強み・弱みが簡単にわかります。
無料で使えるので、自分の強みを確かめたい人は今すぐ診断しましょう。
自分の長所を分析するなら「My Analytics」がオススメ
今すぐあなたの強みを診断する【無料】
・自己PRや志望動機に使える長所を知りたい人
・自分にあった仕事を知りたい人





