Q
大学3年生
女性
履歴書のフリガナ欄で数字の読み仮名は必要ですか?
履歴書やエントリーシートを作成する際、住所や氏名欄のフリガナの書き方で迷っています。
住所に番地や部屋番号など数字が含まれる場合、その数字部分にも読み仮名を振る必要があるのでしょうか?
また、「フリガナ」と指定されている場合は、数字をカタカナで書くべきか、それとも算用数字のままで問題ないのか、正しい書き方を教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
数字は誰もが読めるのでふりがなは不要!
履歴書のフリガナ欄において、数字にまでふりがなを振る必要はありません。そもそもふりがなとは、読み方の難しい漢字や読み間違いを防ぐために振るものであり、数字は誰もが共通して読める文字だからです。
無理に数字の上へふりがなを書こうとすると記入欄が狭くなってしまい、かえって文字がつぶれて見づらくなってしまう恐れがあります。
履歴書作成においては、読み手がストレスなく読める配慮をすることが何よりも大切ですので、不要な情報は省いてスッキリとさせましょう。
ひらがなかカタカナか使い分けに注意!
ふりがなを記入する際に最も注意すべきなのは、「ふりがな」とある場合はひらがなで、「フリガナ」とある場合はカタカナで書くという基本的なルールの使い分けです。
この表記ルールは履歴書全体の統一感を保つためにも重要なので、提出前には必ず見直しをおこなうようにしてください。
数字へのふりがなは不要ですが、氏名や住所などの文字情報には正確にふりがなを振り、採用担当者が読みやすい書類作成を心掛けましょう。細かなルールを守る姿勢が、丁寧な仕事ぶりを連想させます。
履歴書の数字のフリガナは不要!
数字の読みは不要です。
数字をそのままフリガナに一緒に書くか、もしくは空欄にして、漢字の部分にのみひらがなを振る形で問題ありません。
以下の記事では失敗しない履歴書の書き方を解説しています。また、提出時のマナーなどについても触れているため、これから履歴書を作成し提出する機会がある人は、事前にチェックしておきましょう。
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