就活で求められる「キャッチフレーズ」とは何ですか?
採用担当者がキャッチフレーズを通じて何を見ようとしているのでしょうか? どういうものを言うのが普通なのか、学生としてどんな視点で作れば良いのか基準を知りたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
キャッチフレーズは自分の特徴を一言で示す言葉
面接やESで求められるキャッチフレーズは、おもしろさを狙うものではなく、応募者の特徴をわかりやすく一言でまとめた言葉です。
会社は「あなたはどういう人なのか」を知りたがっています。そのため、ESも面接もポートフォリオも、すべては「採用すべき人物かどうか」を判断するための材料です。キャッチフレーズもその一つであり、おもしろい言葉を聞きたいわけではありません。
ひねりすぎて、何を言いたいのか理解しにくいキャッチフレーズや、ウケを狙ったものを目にすると「いや、それは採用選考で求めているものと違うんだなあ……」と感じてしまいます。
言葉の表現力も問われる! まずは自分の特徴を分解しよう
企業が言っているのは「あなたの特徴を教えてください」です。また、キャッチフレーズ自体の内容だけではなく、その言葉をどのように説明するのかということも含めて、その人の言語化能力などを見ています。
キャッチフレーズを作るためには、まず自分の特徴を分解し、言語化することから始めてください。
たとえば「コミュニケーション能力がある」という特徴がある場合、それを構成している行動や思考を書きだしてみましょう。
「初対面の人とすぐに仲良くなれる」「恐れずに自分から話しかけることができる」「相手の気持ちを考えて言葉を選んでいる」などの力があるから、「コミュニケーション能力がある」といえるはずです。
そのうえで、自分の特徴を一言で表すならどんな言葉が良いか、という順番で考えていくとキャッチフレーズが作りやすくなります。
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キャッチフレーズは自己PRの見出しととらえよう!
就職活動で求められるキャッチフレーズは、自分の強みや個性を何かしらのフレーズ風にして、端的にまとめたものを指します。
これは、履歴書や面接での自己PRの一環という位置付けです。そのため、おもしろさや個性を盛り込むよりも、強みを簡潔に伝えることを目的としましょう。
出版社など、業界によってはおもしろさを狙うものや、文章展開のおもしろさで個人の味を出すような、独自性のある書き方が求められる場合もあります。
その場合は「キャッチフレーズを述べたうえで600字で説明しなさい」といった課題が出されることが多いです。
強みを端的にまとめて、面接官の印象に残そう
一般的には、キャッチフレーズは自己PRの見出しとして、強みを端的にまとめる意識で書くようにしましょう。
このキャッチフレーズが、面接官があなたの自己PR全体を理解するための見出しとなり、印象に残りやすくなります。
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