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ニートからの就活が怖いのですが、何から始めるべきですか?
数年間ニート状態で、就活を始めること自体が怖いです。社会との接点がない期間が長く、履歴書のブランクや面接官の目線が怖く感じられます。
「どうせ自分なんか採用されない」という気持ちが強く、応募に踏み出せずにいます。
ニート期間が長い人が自信を持って就活を始めるためには、まず何から取り組むべきですか? ブランクを正直に話す際の伝え方、企業選びのポイントについてアドバイスが知りたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
ブランクをポジティブに見直せ! 活動の種を必ず探そう!
このニートをしていた時期を、少し見直して頂きたいんですよね。
本当に何もしてないという人もいますが、普通の人ってニートをしている期間があったというふうに自分でおっしゃっても、何かしら活動していらっしゃいます。それが趣味のようなものかもしれない。
人付き合いをしていたかどうかは別になりますが、物によっては結構人とは交流をしていたとか、趣味の活動で割と動いていたとかそういうのがあるので、そこを一度見直してもらって、そのときの活動、あえてニートの期間で良いと思うのですが、そのなかの自分の活動で、自己PRに使える種を探して みるというのが一番先になるのかなと思います。
ブランク期間の経験を相手の利」になるよう伝えよう!
ブランクを正直に話すということについても、その理由と、そしてそのブランクの期間に何をしていたかというのを伝えることが、企業が一番知りたいところだと思いますので、そこをできることなら相手の利益になるような形、「こういう経験は我が社の仕事でも使えるんじゃないかな」みたいなところがあるのだったら、そこを組み出していってPRに使って いくという形が望ましいです。
この「社会との接点がない期間が長い」ということですね。これはご自身の認識なので、これを少し詳しく聞いてみたいというのが正直なところです。
本当に何にも社会と接点なかったの、インターネットを介してもなかったの、という話です。
もしかすると対面での関係はなかったかもしれないけども、ゲームとかインターネット上での交流はすごいやってたということもありますから、それも立派な活動なので、それを大きな意味での社会活動というふうにとらえ直してもらうところからかなと思っています。
ニートからの就活はいきなり応募しなくても始められる
長くブランクがあると「まず応募が怖い」と感じるのはごく自然です。
就職活動は生活を整えるところから段階的に進めて問題ない
いきなり正社員選考に突入せず、生活リズムの再構築(同じ時間に起床・外出・就寝を試みてみる)、短時間の社会接点(図書館・コワーキング・地域ボランティア・1日単発バイトなどで他人とのかかわりを持ってみる)、職業相談(ハローワーク/地域若者サポートステーション/就労移行支援など。年齢に応じて自分に合った支援が受けられる場所を選びましょう)、応募・面接練習を選びまあしょう
という階段を刻むと精神的にも負荷が下がります。
履歴書のブランクは「事実→取り組み→得た学び→今後の方針(再発防止と働き方)」の順で簡潔に語るのがコツです。
(例:「家族の看病と体調不良で外出が難しい時期がありましたが、現在は通院と運動で改善し、PC講座に週2回参加しています。睡眠と運動を記録して現在は安定していますが、体調不良が再発した際には、早期に上長へ相談します」)
企業選びは「未経験可・研修あり・定着支援・段階的な勤務」など受け皿の設計を重視し、最初はシフト柔軟な非正規や準委任から入る選択も合理的です。
それでも面接が怖い場合は、まず書類選考だけ通す応募を数件出しつつ、模擬面接を1回挟むだけでも恐怖は一段下がります。
小さな成功体験を積み上げれば必ず前に進めます。応援しています!
以下の記事ではニートから就職する方法を解説しています。現在ニートで自分に合った仕事に就職したいと考えている人はチェックしてください。






