Q

大学4年生
女性

就活の顔写真をアップロードするときの注意点はありますか?

企業のマイページで履歴書やエントリーシートに顔写真をアップロードするように求められたのですが、どんなサイズや形式が正しいのか分かりません。

スマホで撮った写真でも良いのか、証明写真をスキャンした方が良いのか迷っています。

就活で顔写真をアップロードする際の基本的なルールや、印象を良く見せるポイントを教えてください。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント/ヒトノビ代表

小関 珠緒

プロフィールを見る

顔写真のアップロードは企業の指定を厳守しよう!

写真そのものがきちんと撮れていることが大前提ですが、データをアップロードする際は、以下の点に注意してください。

企業の指定を厳守する。最も重要なことです。企業側がサイズ、比率(縦横比)、形式(JPEGなど)を指定している場合は、必ずそれに従ってください。

一般的な規格(指定がない場合)

比率:縦4:横3が、一般的な証明写真の比率です。

形式:JPEG(.jpg)またはPNG(.png)が一般的です。

容量:データが重すぎるとアップロードできないため、1MB前後(多くても2MB以下)に抑えるのが無難です。

撮影データは写真館で取得し細部まで確認しよう!

写真の準備方法

推奨:写真館や証明写真機で撮影し、データで受け取るのが最も確実です。

スマホ撮影の場合:背景は白い壁にし、逆光を避け、顔全体に均一に光が当たるように(濃い影ができないように)注意してください。

写真をスキャンする場合:画質が荒れないよう、解像度300dpi以上で取り込むことをお勧めします。また、スキャン時にホコリなどが映り込まないよう注意してください。

最終チェック

スーツの襟やネクタイが曲がっていないか。

髪型が乱れていないか。

(無表情ではなく)軽い微笑みができているか。

ファイル名 企業側が管理しやすいよう、指定がなければファイル名をご自身の氏名(例: SatouHirojiro.jpg)にしておくと親切です。

キャリアコンサルタント

高尾 有沙

プロフィールを見る

就活の顔写真は写りよりも提出ルールと印象管理が重要

顔写真のアップロードで注意すべき点は技術仕様の適合と印象の管理の二軸です。

まずは指定のファイル形式(JPEG/PNG)、解像度(長辺600〜1000px程度が無難)、容量上限(例:1MBなど)、縦横比(一般に4:3や縦長)を確認し、規格外で弾かれないようにします。

アップロード前に必ず確認したい技術仕様と清潔感

スマホ自撮りは歪み・逆光・画質劣化で損をしやすいため、可能なら証明写真(写真館や高性能機)のデータ版を入手し、そのまま縮小保存しましょう。

トリミングは頭頂〜鎖骨が入り、余白は上1:下1.5程度、顔の傾きはゼロに補正。
背景は無地(白〜薄灰)、露出は顔色が自然に見える明るさ、シャドーで目元が沈まないように調整します。

服装はジャケット+無地シャツ、髪は額と目にかからない、前髪・後れ毛は固定しておきます。光沢や強いフィルター・美肌加工は避け、実物と乖離させないことが信頼につながります。

データのファイル名は「氏名_大学_撮影年」など検索しやすいものにしましょう。アップ後のプレビューで縦横の崩れ・圧縮ノイズ・顔の潰れがないか必ず確認し、問題があれば元データから再書き出ししましょう。

印象面では清潔感・凛とした目線(目が泳いでいる印象にならない)・微笑の角度(口角をわずかに上げる)の三点を意識すると、オンライン提出でも一貫して好印象になります。

以下の記事では失敗しない履歴書の書き方を解説しています。また、提出時のマナーなどについても触れているため、これから履歴書を作成し提出する機会がある人は、事前にチェックしておきましょう。

履歴書を書く時間がない時は、「履歴書完全マニュアル」を活用しよう!

履歴書に何を書けばいいか困っていませんか?就活は限られた時間の中で準備する必要があるので、履歴書だけに時間をかけてはいけません。

そんな時は履歴書のポイントを網羅した履歴書完全マニュアル」を参考にしましょう。この資料を見れば、選考を突破できる履歴書をすぐに書くことができます。

実際に利用できるテンプレートもついているので、書き方を参考にしながら志望企業の選考を突破しましょう。


その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー