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女性
入社3カ月で仕事が遅いのは能力不足ということですか?
新卒で入社して3カ月が経ちましたが、同期や先輩と比べて仕事が遅いことに非常に焦りを感じています。特に、資料作成やデータ入力などの定型業務でも時間がかかってしまい、残業することもあります。上司から直接指摘はされていませんが、自分だけ能力が足りないのではないかと不安で、毎日気が重いです。
このままでは試用期間が終わるまでに戦力になれないのではないか、会社から期待されていないのではないかとネガティブに考えてしまいます。入社3カ月という時期は、まだ仕事が遅いのは普通なのでしょうか。
仕事が遅いと感じる場合にまず見直すべきポイントや、効率を上げて早く業務に慣れる具体的な方法、そして不安な気持ちをどう乗り越えるかについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
スキルや時間配分を見直そう! ほかの人と比較する必要はない
まず、仕事が遅いという状況について、先輩と比べるのは意味がありません。同期と比較することについても、優秀な人もいればそうでない人もいるので、あまりおすすめはしません。ただ、焦る気持ちはわかります。
資料作成やデータ入力などの定型業務に時間がかかってしまう場合、見直すべき点は2つです。
1つ目は、基本的なPCスキルです。タイピングスピードが遅い、WordやExcelを使いこなせないなどは、慣れれば早くなります。そのため、努力をしてみましょう。
2つ目は、仕事のやり方です。仕事のなかに無駄な行為が入っていないか確認してください。時間の使い方を考える必要が出てくるかもしれません。
落ち込むよりも、優秀な人と比較し改善ポイントを分析しよう
優秀といわれる同期の人のやり方と比較して、「自分がどこで時間をかけてしまっているのだろうか」というところを客観的に分析すれば良いです。
落ち込んでいても問題は解決しません。できないところや弱いところをきちんと理解し、そこをどうやって補っていくかを考えることが大切です。
仕事が遅いのはプロセス理解不足の可能性がある!
入社3カ月で仕事が遅いと感じるのは、能力不足ではなく慣れやプロセス理解の不足によるものであり、焦らず具体的な改善行動に集中すべきです。
企業は新卒に対し、この時期に完璧な戦力化を期待しておらず、むしろ積極的に学び改善しようとする姿勢を見ています。自分の能力を否定するのではなく、効率を上げるための原因特定に注力すべき段階だからです。
上司との対話を通じ、非効率の原因を特定しよう
私の過去の支援では、効率を上げるには、まず定型業務の目的を上司に再確認し、作業のどこに時間がかかっているのかを紙に書き出して見える化するように案内してきました。
そのうえで、先輩に「5分だけ」と時間を指定して具体的な手順、効率的な手順を質問するなどして、報連相の質を高めることが、早く業務に馴染む方法と考えられます。
焦る気持ちを成長意欲に変え、プロセス改善の具体的な行動を起こすことで、確実に成長につながります。
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