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年間休日111日だとしんどいでしょうか?

現在、転職活動中で第一志望の企業を検討しています。仕事内容は非常に魅力的ですが、年間休日が111日で、現職の125日より14日少ないことにいくらか抵抗があります。「しんどくなるのではないか」と少し不安です。

週休二日制でも祝日がほとんど休みに含まれなかったり、年末年始や夏季休暇が短かったりするのでは、と予想しています。この年間休日111日という日数は、世間一般的に見て働きやすいのかどうか、どの程度の負担になるのでしょうか? 実際に働いている方は、どのようにワークライフバランスを保っているのかも気になります。

年間休日111日の企業への転職を決める際の「しんどいかも」という不安を解消するために、残業時間や有給取得率など、具体的にどのような情報を確認すべきか、またこの休日数でも働きがいを感じられるか、アドバイスをいただけると助かります。

2人のアドバイザーが回答しています

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国家資格キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

谷猪 幸司

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しんどいかどうかは心身の状態や価値観によって異なる

年間休日111日がしんどいかしんどくないかは、やってみないとわからないというのが正直なところです。

仕事内容によってつらさは大きく変わるからです。それが体力的なものなのか、精神的なつらさなのかによっても、111日でも問題ないと感じる場合があります。

たとえば、体力的な仕事の場合、今までスポーツをしていた体育会系の人は問題ないと感じるかもしれません。一方で、そうでない人が肉体的にきつい仕事に就くとしんどくなる可能性が考えられます。

これはあくまでも一例で、ここも正直なところ個人差があり、今までの生活などによって感じ方はさまざまです。

「仕事が好き」と感じていれば少ない休日も苦にならない

また、休日をどう過ごしたいか、仕事が好きだと感じられるかといった価値観によっても、負担の程度は異なります。

「仕事が好き」と感じるのであれば、特段つらくはならない一方、「仕事はつらいものだ」と思っていればしんどくなる可能性が高いです。

このように、業務の内容や自身のライフスタイルによって大きく左右されます。

キャリアコンサルタント

久野 永理

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まずは休みの多さと仕事内容のどちらを優先したいか考えよう

年間休日111日というのを単純に考えれば、休みは土日のみ、ということです。

仕事内容は魅力的でそちらに軍配が上がっている状態とのことで、まずは自分の軸が仕事内容にあるのか、休日の多さにあるのかを再確認してみましょう。

休みが多くても、納得がいかない仕事をするのは不満だ、という人もいます。

有給休暇をうまく使える職場なら、111日の年間休日も気にならない

有給休暇は長く勤めれば最大40日貯めることもできます。そう考えれば自由に休みの取れる働き方も可能かもしれません。そうなると、仕事内容を軸に据えるほうが、長く働くうえでのやりがいにつながるともいえます。

私が質問者さんの立場なら、土日休みかどうかと、有休をどのように取れるかに重きを置くはずです。さらに、突然の休みに対応できるのか、業務は属人化していないかなど、休みやすさや働きやすさにつながる部分も重視します。

面接で職場の雰囲気や仕事の進め方を確認しよう

判断に迷うときは、助け合える職場かどうかを確かめましょう。

面接で「自分自身が担当する仕事は皆さんが助け合ってできるような業務ですか」といった質問をして、職場が属人化していないか確かめることをおすすめします。

入社前に職場環境や休日の取得状況について具体的に確認することは、不安を解消するために大変重要なステップの一つです。

以下の記事では年間休日の平均や含まれる休暇などを解説しています。社会人の休日についてあまり理解できていないという人はぜひ参考にしてください。

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