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転職して1年経っても仕事ができないのは、やはり能力不足なのでしょうか?
転職して1年が経ちますが、いまだに仕事ができないと感じる日々が続いています。
基本的な業務はこなせるようになったものの、求められているレベルの判断力や応用力が足りず周囲に迷惑をかけてしまうことが多いです。
前職ではそれなりに評価を得ていたため、最初は新しい環境だから時間がかかるのも当然だと思っていました。
しかし、1年経っても成果を出せない現状に「自分はこの職場で通用しないのでは」と不安を感じています。
転職から1年経っても仕事がうまくいかないのは、単なる慣れの問題ではなく能力や適性が合っていないというサインなのでしょうか?
またこの状況を打開するために意識すべき行動や、今からでも「できる社員」に近づくための成長のヒントがあれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
自己評価と他社評価が乖離している可能性も! 評価を確認してみよう
転職して1年目で「仕事ができない」と感じるのは、周囲との差を感じていたりさまざまな要因が積み重なっている可能性があります。
周りの人が自身をどう評価しているかを確認してみましょう。
1年目であれば「まだそれくらいで大丈夫」と言われている可能性もあります。今が完璧でなくても、5年後に今より成長ができていれば良いのです。
入社当初と比べてできるようになったことを少しずつ見つけてあげてください。小さな達成を見つけることで、ご自身の自己肯定感を高めることにつながります。
これは職種にもよりますが、毎日繰り返す作業であれば1年で慣れてくると思いますが、月に1回しかない業務であれば、まだ経験は12回くらいしかありません。
慣れが必要な時期ですので、焦る必要はありません。
早く成長したいならできる先輩をコピーしよう
早く仕事ができるようになりたい場合は、ロールモデルとなるような「できる先輩社員」を観察しコピーすることから始めてください。
その社員がどのような行動をしているか、どのようなスキルを持っているか、仕事の進め方に何か違いはないかなどを確認し「どんなふうにやっているのですか? 」と直接聞いてみるのも一つの手です。
成長を評価し不足点を具体的に掘り下げてみよう!
入社1年で基本的な業務をこなせるようになったのであれば、順調に成長されていると評価できます。
一般的に1年目は業務の一通りの流れを経験し、基本的な状況を把握する時期です。2年目以降に自身の考えを入れながら自立して動ける段階に入っていきます。
まずは基本的な業務がこなせるようになった自身を評価しましょう。
もし「能力が足りないのではないか」と感じるならば、それは自身が真摯に仕事と向き合っている証拠です。
具体的な対策として「何が足りないのか、それを埋めるために何をすべきか」を掘り下げてみましょう。
活躍する先輩を観察して成長のヒントを得よう!
自分が今やるべきことがどこにあるのか、足りないところを埋めるためにどういった勉強が必要かといったことを具体的に考えて策を練る取り組みが必要です。
また職場で活躍している先輩を観察し、行動パターンや顧客への対応からヒントを得ることも有効です。
必要であれば率直にアドバイスを求めたり、仕事の進め方を参考にしたりすることで自身の成長の道筋が見えてくるでしょう。
一人で抱え込まず、客観的な視点を取り入れることが大切です。
既卒就活で後悔したくない人は、適職診断からはじめよう
既卒の就活は新卒と違い、選べる職業に限りがあります。そのため、簡単に就職先を決めると入社前とのギャップから早期退職につながる恐れがあります。
これから既卒就活をはじめる人は、まず「適職診断」を活用しましょう。適職診断では、簡単な質問に答えるだけであなたの強み・弱みとぴったりの職業がわかります。
また、どのような職業を選んだらいいか就活軸も見つかるため、これから就活を始める今に取り組むのがベストです。
既卒就活で後悔しないためにも、今すぐ診断してみましょう。





