Q

大学3年生
女性

就活での一言の応援メッセージは、どんな言葉が良いですか?

就活中の友人に、重くなりすぎない一言の応援メッセージを送りたいのですが、どんな言葉が適しているのか悩んでいます。

「頑張って」だけだと浅い気もしますし、かといって長文だと負担になりそうで迷っています。

就活は精神的にしんどい時期なので、相手の気持ちを軽くできるような言葉を選びたいのですが、自分ではうまく思いつきません。

就活で一言だけ応援するとしたら、どんなメッセージが良いのでしょうか?

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

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国家資格キャリアコンサルタント

畠山 千春

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繊細に考える! 相手を認めるような言葉を選ぼう

就活では、不合格という結果を通して、自分の人格そのものを否定されたような気分になる人が多くいます。友人が落ち込んでいるとき、単なる「頑張れ」という言葉は、かえってプレッシャーになることがあります。

そのため、友人を応援する際は、その人の存在ごと受け入れるような声かけが、最も心に響き、救いになります。

寄り添う姿勢を言葉にする! その人の救いになろう

「あなたはあなたのままで大丈夫だよ」「〇〇の素敵なところは絶対合う会社が見つかるよ」といった、その人の個性や価値を認めて寄り添う言葉を選びましょう。

就活では常にジャッジされる機会が多いからこそ、まるっと認めてあげる言葉が大きな力になります。

友人の状況や関係性の深さに応じて、心を込めたメッセージを伝えてあげてください。疲労やストレスで心身ともに疲弊しているときに、あなたの存在が救いになるはずです。

キャリアコンサルタント/一般社団法人テツナグ代表理事

若林 宏美

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「がんばれ」は重圧にもなる! 応援の気持ちを示そう

就活中の友人を想って言葉を選ぼうとしている質問者さんの姿勢、とてもあたたかくて素敵ですね。こういう「どう声をかければ相手の力になれるかな」と考えられる、あなたの存在そのものがすでに支えになっていると思います。

まず、よく使われる「がんばって」という言葉ですが、もう十分に本人はがんばっていることが多いんです。

だからこそ、その一言がプレッシャーに感じられる場合もあります。私自身、普段からあまり「がんばって」は使わず、「応援しているよ」と伝えるようにしています。「応援している」という表現は、相手の努力を前提にした優しい言葉なんです。

今回なら、「〇〇(目指している職種)に決まるように、心から応援してるよ。」この一言だけでも、気持ちがふっと軽くなるんじゃないかなと思います。

そこにもう少し言葉を伝えるなら、「手伝えることがあったら、なんでも言ってね。」と添えるのもすごく良いですよ。

何気ない誘いも良い! 安心できるような言葉にしよう

面接練習やエントリーシートのチェックを友人同士で助け合っている学生も多いので、実際的な安心にもつながります。

言葉で伝えるのもいいのですが、「一緒にカフェでお茶しよう」「カラオケに行かない?」と誘って、何気ない時間を過ごすことが大きな支えになるケースもあります。

就活中は、気を張る時間が長くて疲れてしまうものです。ほっとできる相手がいてくれるだけで、気持ちがぐっとラクになるんです。

どんな形にせよ、あなたの寄り添いたいという思いは、きっと友人にしっかり伝わるはずですよ。

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