Q
その他
男性
転職の面接で持ち物を言われなかったときは?
転職活動中で、先日応募先企業から面接の日程連絡をいただきました。初めて中途採用の面接を受けるのですが、面接当日の持ち物について一切言及がありませんでした。
新卒の就活と違って、転職の面接では企業側から「特になければこちらからは指示しません」というスタンスなのでしょうか?
事前に履歴書や職務経歴書は郵送しているのですが、念のためそのコピーや、あると便利なものを持っていくべきか迷っています。もし持参しないことで「ビジネスマナーがない」と判断されたらどうしようと不安です。
持ち物について何も言われなかった場合の転職者としての正しいマナーや、最低限準備すべき必須アイテムなどがあれば、アドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
特に指示がなくても最低限の持ち物は用意しよう
転職の面接の場合、持ち物の厳密な指示はないことはたしかに多いです。指示がない場合でも、身元確認と対話の質を上げるための最低限は準備しておくと安心です。
具体的には、以下の持ち物をスマートにまとめしょう。
・印刷した履歴書、職務経歴書、ポートフォリオ(提出済みでも最新版を1〜2部)
・本人確認書類
・筆記用具
・手帳
・ハンカチ
・名刺(現職配布が難しければ私製で可)
・会社への経路メモや連絡先
・シャカシャカと音のしないクリアファイル
もし事前に郵送済みであっても、面接官が手元に持っていない場面は珍しくないため、「差し支えなければこちらをお使いください」と履歴書などの書類をすぐに渡せると印象が上がります。
不安なら企業に確認! 基本マナーを押さえて臨もう
どうしても持ち物に迷う場合は、日程確定の返信時に「当日の持参物に指定がございましたらご教示ください。特段なければ職務経歴書などの控えを持参します」と一言添えるのが丁寧です。
TPOとしては、A4が入る自立バッグで、書類は折らずに提出、入館手続き想定の5〜10分前到着、という基本を押さえておけば問題ありません。
持ち物の指示がなくても最低限の準備ができていれば問題ない
中途採用の面接では、新卒の就活ほど持ち物リストが明示されないことが多いです。
企業側は必要なら事前に指示するというスタンスなので、連絡に記載がなければ必須の持参物はないと考えて大丈夫です。ただし、社会人としての気配りを示すために、最低限の準備をしておくと安心です。
中途採用面接での持ち物の基本マナーは以下となります。
・履歴書、職務経歴書のコピー:郵送済みでも、面接官が手元にない場合があります。自分用にも確認できるので持参すると安心です
・筆記用具とメモ帳:面接中にメモを取ることは少ないですが、説明会や条件提示がある場合に役立ちます
・求人票や企業情報のプリントアウト:応募した職種や条件を確認できるようにしておくと、質問に答えやすいです
・手帳またはスマホ(スケジュール管理用):次回面接や入社日の調整がその場である可能性があります
万全の準備で好印象! 社会人としての基礎力を示そう
プラスアルファで好印象につながる持ち物も覚えておきましょう。
・名刺入れ:名刺は不要でも、社会人らしい所作を示せます
・ハンカチ・ティッシュ:身だしなみの基本です
・折りたたみ傘:天候不安時に濡れた姿で面接に行かないための備えです
また、持ち物を準備することで面接官に伝わるポイントとして、「指示がなくても必要そうなものを準備している=社会人としての段取り力」や「過不足なく持参している=無駄に荷物が多すぎないスマートさ」があります。
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