Q
大学3年生
男性
就活でゼミを欠席する際のメールはどう書けば良いですか?
就職活動が本格的に始まり、平日に企業説明会や選考が入ることが増えてきました。そのためゼミを欠席せざるを得ない日が出てきています。
これまでも教授やゼミ生に失礼のないよう、欠席時には必ずメールで連絡をしてきました。
ただ「就活のため」とだけ書いて良いのか迷っています。企業名や選考内容(面接なのか、説明会なのか)をどこまで伝えるべきなのかも判断に悩むポイントです。
企業名まで書くと余計な詮索をされそうで不安ですし、かといって表現をぼかしすぎると「本当に就活なのか?」と疑われないか心配です。
また急な連絡になってしまうこともあるため、件名や本文の書き方・言葉遣いに気をつけたほうがあれば知りたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
欠席連絡は簡潔に! 詳細を伝える必要はない
就職活動でゼミを欠席する際のメールは企業名や選考内容の詳細を伝える必要はなく、欠席理由をやむを得ない重要な選考と簡潔に伝えることが最善です。
教授やゼミ生に対し、不必要に詳細を伝えることは詮索を生む可能性があります。
一方で「就活のため」とだけでは漠然としすぎて、学業を軽視している印象を与えかねません。
信頼維持のためリカバリーの意思を明確に伝えよう
私の過去の支援でも信頼性を高めるためには、以下のポイントを押さえるように案内してきました。
件名は「【欠席連絡】〇月〇日(〇)ゼミ 氏名」など、情報が一目でわかるように明確にしましょう。
理由の表現は「誠に恐縮ですがやむを得ない就職活動の重要な選考と重複したため、欠席させていただきます」と、正当性のある欠席であることを示すのです。
責任感は「当日の内容や課題についてはゼミ生に確認し、必ず遅れを取り戻します」と具体的なリカバリーの意思を伝えましょう。
急な欠席の場合には、メールの前に電話で連絡を入れるなど配慮も必要になります。
透明性を確保しつつも簡潔でマナーの行き届いたメールを送ることで、教授やゼミ生との信頼関係を維持し安心して就職活動に集中できる環境を整えていきましょう。
ゼミ欠席連絡は「就職活動のため」と簡潔に伝えよう!
就活時期のゼミ欠席は珍しいことではなく、教授も大半は事情を理解していると考えてよいでしょう。
ただし欠席である以上、丁寧な連絡の仕方によって印象は大きく変わります。
まず大原則として、メールでは企業名や選考内容を詳細に書く必要はありません。
教授はあなたの選考内容を把握する必要はなく、あなたの就活状況を評価する立場にもありません。
「企業名を書かないと失礼なのでは?」と心配する学生もいますが、基本的には「就職活動のため」の一言で十分でしょう。
早めの連絡と配慮! 丁寧さを意識して簡潔にまとめよう
ただし、理由は曖昧にしすぎないことが大切です。「所用のため」では不十分と考え「企業選考のため」程度の書き方が適切です。
またメールはできるだけわかり次第、遅くとも前日までに送りましょう。
やむを得ず当日になった場合は「急なご連絡となり申し訳ありません」と前置きすることは、ゼミ運営をされる教授やほかのゼミ生への配慮であり適切なマナーです。
メールの書き方に迷ったら、必要最低限+丁寧さを意識すればよいでしょう。
・件名:「就職活動に伴うゼミ欠席のご連絡(氏名)」
・本文:「就職活動の選考日程と重なったため、本日のゼミを欠席します。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。次回は通常どおり参加します。」
このくらい簡潔で問題ありません。
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