Q
大学3年生
男性
就活で提出遅れのお詫びメールはどう書けばいいですか?
企業から提出を求められていた書類の期限に間に合わず、提出が遅れてしまいました。
すぐにお詫びメールを送りたいのですが、どこまで丁寧に書けばよいのか、どう伝えるのが正しいのかわからず不安です。
遅れた理由を書いたほうがいいのか、簡潔なほうがいいのかも判断がつきません。志望度が高い企業なので、失礼な印象を与えたくありません。
就活で書類の提出が遅れた場合、お詫びメールはどのように書くのが正しいのでしょうか? 文面のポイントや気をつけるべき点を教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
提出遅れは迅速に謝罪! 最小限の理由にとどめよう
提出期限に遅れてしまったときは、できるだけ早くお詫びメールを送るのが基本です。悩むのが「どこまで理由を書くか」ですが、これは言い訳にならない範囲で、必要最小限がベターです。
たとえば、家族の不幸など本当にやむを得ない事情がある場合は簡単に触れて構いません。ただし、当然ですが嘘は絶対にNGです。
謝罪と即時提出! 原因を振り返って成長につなげよう
文面としては、お詫び、遅れた理由(必要なら一行)、提出書類について、今後の姿勢の流れで十分です。
たとえば「提出が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。本日添付のとおり提出いたします。今後はこのようなことがないように、管理方法を見直します」といったシンプルな形でOKです。
そしてもう一つ大切なのは、なぜ遅れたのかを自分のなかで振り返ることです。
スケジュール管理なのか、確認不足なのか、原因を明確にしておかないと社会人になってから同じことを繰り返してしまいます。今のうちに改善点を見つけておくと、自分自身の成長にもつながります。
というわけで、丁寧に謝り、迅速に提出し、そして原因を振り返る。この3つを押さえれば十分です。
まずは丁寧に謝罪! 理由説明と再発防止策を示そう
提出期限に間に合わなかったときは、まず丁寧なお詫びから始めることが大切です。
最初に遅延の事実を素直に認め、対応してもらっていることへの感謝を添えると、誠実な姿勢が伝わります。志望度が高い企業であればなおのこと、落ち着いて丁寧に言葉を選ぶことが信頼回復に役立つでしょう。
中盤には、遅れた理由を簡潔に示します。詳細を並べる必要はありませんが、相手が状況を把握できるよう心遣いをしておくことが大切です。同時に言い訳とならないよう、事実だけを端的に述べることが重要です。
終盤では、今後の対応に遅れが生じないようにするための具体的な工夫を示すと、前向きな姿勢を伝えられます。
たとえばスケジュール管理の方法を見直す、期限を早めに設定して準備するなど、実行できる行動を添えることで、改善の意思が明確になります。
その際には、丁寧で簡潔な構成を意識することで、誠意がまっすぐ伝わりやすくなるでしょう。結びには、再度お詫びを述べ、迅速に提出する旨を添えることで文章が整います。
遅れるときは事前連絡! 社会人のマナーを意識しよう
また、本来は期限を守ることが前提であり、もし遅れる可能性がある場合には、早めに一報を入れることが社会人としての基本姿勢につながります。
こうした配慮は、入社後の人間関係を築くうえでも大きな助けになるでしょう。
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