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女性
美容学校の就活はいつからどう動けばいいですか?
美容学校に通っているのですが、サロン就職の進め方がよく分からず不安です。
周りはインターンに行ったりすでにサロン見学をしていたりして、出遅れている気がして焦っています。
面接で何を聞かれるのか、どんなサロンを選べば自分に合うのかも判断がつきません。技術よりも人柄を見ると聞きますが、本当にそれで大丈夫なのか不安です。
美容学校の就活はいつ頃から動き始めるべきなのでしょうか?
サロン選びのポイントや、面接・見学のコツについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
美容業界は通年採用! 焦らずまずはサロン見学から始めよう
美容学校の就活は一般大学より早いことも多く、春〜夏にかけて動き出す学生もいますがまだまだ出遅れて不利という状況ではありません。
サロン業界は年間を通して採用していることも考え合わせると、今からでも十分間に合いますので大丈夫です。
まずは複数サロンを見て、雰囲気・接客・教育体制を自分の目で確かめてみましょう。
美容業界は技術より人柄を重視する傾向があり、長く働けるか、チームと合うかが評価されます。
そのため見学時の挨拶や姿勢、コミュニケーションがとても重要なので注意が必要です。
サロン選びでは、教育体制(デビューまでの流れ)、勤務スケジュール、離職率や定着度、接客スタイルの相性などを確認して検討してみましょう。
素直さ・前向きさが評価の鍵! 成長イメージをもって臨もう
面接では志望動機よりもサロンでどう成長したいか、苦手への向き合い方がよく問われます。
自身を飾るというよりも、素直さ・前向きさ・学ぶ姿勢が評価されます。
まずは1〜2店舗でかまわないので見学に行き、自分が働く姿をイメージできるサロンを探すことから始めてください。そこから必ず就活が進んでいきます。
気になるサロンへの見学から今すぐ動き出そう
何が自分に合うのかわからないと、見学先も選びにくいですよね。
だとしたらまずは少しでも気になるサロンがあれば、見学に行ってみることをおすすめします。
早ければ1年生から就活を始めますので、思い立った今から動き始めれば十分間に合います。
現場の空気を重ねて自分の軸を見つけよう
見学で見るべきポイントは、スタッフ同士の会話、サロン内の雰囲気(整理整頓や清潔感)など説明会ではわからない空気です。
なんとなく嫌だな、合わないなと感じることも大事な感覚です。見学を重ねると「ここで働きたい」という気持ちも自然と整理されていきます。
サロンによっては、スタッフ同士に会話がない・助け合わないなどの特徴がある場合もあるので、お客さんとして訪れて様子を見るのも良いかと思います。
美容業界では技術も必要ですが、新卒であれば技術はこれから伸びます。
だからこそ「なぜこの業界で働きたいのか」「これからどう成長したいのか」「先輩や同僚とどんなかかわり方をしたいか」といったあなたの思いや人柄が重視されます。
素直さが成長につながると言われる業界ですので、面接では日頃の思いを伝えてみてください!
以下の記事では一美容関係の仕事を12選紹介しています。美容関係の仕事に興味があり、就職・転職を目指しているという人は、ぜひ参考にしてください。
あなたが受けないほうがいい業界・職種を診断しよう
就活では、自分に合った業界・職種が見つからず悩むことも多いでしょう。
そんな時は「業界&職種マッチ度診断」が役に立ちます。簡単な質問に答えるだけで、あなた気になっている業界・職種との相性がわかります。
自分が目指す業界や職種を理解して、自信を持って就活を進めましょう。






