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その他
女性
就活の保育園見学で採用担当者にする質問リストを作りたいです。
保育園への就職を考えていて、いくつか見学を予定しています。見学は初めてなので、何を質問リストに入れて聞くべきかわからず不安です。
ただ漠然と「何か質問はありますか? 」と聞かれても、表面的なことしか聞けないのではないかと心配しています。特に実際の職場の雰囲気や、入職後の働き方、人間関係といったホームページだけではわからないリアルな情報を知りたいです。
見学の時間は限られていると思うので、見学を通してその保育園の本当の姿を見極めるために効果的な具体的な質問のリストや例を教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
質問は5テーマに分類! 働く環境をしっかり見極めよう
保育園の就職活動において園の理念、働く環境、人間関係の比重は非常に大きいため、見学は職場のリアルを知る絶好の機会です。
採用担当者は園の方針に共感し、そして継続して働いてくれそうかを重視するため、質問の質によって印象が大きく変わります。
質問は園の理念や教育方針、保育園の運営体制、働く環境(シフトや残業、人間関係)、新人育成とフォローの体制、園独自の取り組みという5つのテーマに分けて体系的に考えると良いでしょう。
理念・運営体制を確認しよう! リアルな質問が鍵
具体的な質問例として、理念や方針であれば「園が大切にしている保育理念は何ですか」や「子どもたちに育ってほしい姿として特に重視している点は何ですか」といったものが挙げられます。
運営体制としては「担任の配置やチーム保育の体制はどうなってますか」や「行事の準備はどの程度職員に負担がかかるか」といった質問で、業務量の実態を確認してください。
働く環境についても「1日の業務の流れを具体的に教えてください」や「残業や持ち帰り仕事はどれくらいありますか」と聞いていくと良いでしょう。
曖昧にされる園は注意が必要です。
新人育成については「新人にはどのようなサポートがありますか」「メンター制度や研修はありますか」といった質問。
園独自の取り組みとしては「何か力を入れている活動やイベントはありますか」「先生同士の連携を深めるような取り組みはあるか」といった質問が良いでしょう。
もし実際に働いている先生に質問される機会があれば、「働いていて嬉しい瞬間はどんなときですか」「入職前と入職後でどんなギャップがありましたか」といったリアルな質問も有効です。
質問リストを準備し、安心して働けるか丁寧に見極めてください。
職場の雰囲気や役割分担を具体的に質問しよう
職場の雰囲気や人間関係を知りたいのは当然ですが、聞き方に工夫が必要です。
自分が何を知りたいのかを明確にして質問しましょう。
具体的な質問でコミュニケーション能力を示そう
直接的すぎると、懸念されることもあるので注意しましょう。
「年齢構成はどうなっていますか」といった具体的な聞き方で状況を深掘りしていくのがおすすめです。
以下の記事では、保育園の採用選考で刺さる志望動機の書き方を解説しています。「保育園を志望しているがどう志望動機を作れば良いかわからない」と悩む人はチェックしておきましょう。
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