Q

大学3年生
男性

就活メールの署名に罫線を入れる方法は?

現在、企業とのメールのやり取りで使う署名を作成しています。

ネットで調べていると、署名に「―(ハイフン)」や「=(イコール)」を使った罫線を入れるのがマナーだと書かれているのを見ました。しかし、自分で作成してみると、なんだかごちゃごちゃして見づらくなる気がしています。

もし罫線を入れるのが一般的なマナーなら、見やすくなるような具体的な入れ方や、デザインで工夫すべきポイントを知りたいです。罫線を使うかどうかの判断基準や、キャリアコンサルタントの方のおすすめの署名フォーマットがあれば、教えていただけますか?

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

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キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

木原 渚

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罫線で情報を整理! 読みやすい署名を作成しよう

就活やビジネスで使うメール署名に罫線を入れるかどうかは必須のマナーではありません。しかし、情報の区切りが明確になり、採用担当者にとって読みやすくなるというメリットがあります。

そのため、罫線を使う場合はできるだけシンプルで視界の邪魔にならないものを選ぶことが大切です。ハイフンやイコールを用いた罫線は一般的で、署名の冒頭または上下に配置する方法が多くの学生に使われています。

スマホで読む機会が多い採用担当者にとって、署名を視覚的にまとめてくれる罫線は便利で、丁寧な印象も与えます。

署名に必要な情報は最小限に! 相手への配慮を最優先

署名に書くべき内容は、大学名、学部学科、氏名、メールアドレス、電話番号の4点で十分です。所属ゼミや住所などを入れすぎると、逆に読みにくくなります。

また、フォントや記号を統一し、絵文字や特殊記号は使わない方が無難です。企業は署名そのものを評価しているわけではなく、メール全体の読みやすさや相手への配慮を見ています。

罫線は「相手にとって情報が整理されているか」を意識したうえで使用すると良いでしょう。シンプルで分かりやすい署名は、あなたのビジネスマナーへの意識を示すことにつながります。

国家資格キャリアコンサルタント/メンタル心理カウンセラー

百田 千穂

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見やすい罫線と適度な余白で署名の印象を高めよう

署名に罫線を入れる形は、多くの企業でも採用されています。そのため、基本の形として押さえておくと安心です。

ただ、形式だけを真似すると見づらさが出ることもあります。ごちゃごちゃした印象になるときは、どこに要因があるのかを丁寧に観察してみると改善の糸口が見えてきます。

見やすい署名に共通しているのは、適度な余白とリズムです。

たとえば、ハイフンを並べるだけでは詰まりやすく、イコールのみでも同じ印象になりやすい傾向にあります。

そこで、空間が自然に生まれる組み合わせとして、「ハイフン」と「中黒」を織り交ぜた形があります。ハイフン→中黒→ハイフンのように並べると視線が流れやすく、すっきりした印象を与えられるでしょう。

読み手の視点に立って署名全体の見やすさを意識!

また、ハイフンやイコールを基軸としたオリジナルの罫線であれば、マナーの範囲内で問題ありません。大切なのは、読み手が情報を受け取りやすいかという視点です。署名は自己紹介の延長でもあるため、整った印象は信頼感にもつながります。

罫線を使うか迷う場合は、署名全体の見やすさを判断基準にすると良いです。罫線があることで情報が区切られ、読みやすくなっていると感じられるのであれば取り入れる価値があります。

反対に、文字量が少なく十分に整理されている場合は、罫線を省いた方が自然な場合もあります。

自分らしさと読み手の視点を両立させることで、落ち着いた印象の署名が作成できるため、覚えておきましょう。

[例]

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山田太郎(やまだ たろう)
〇〇大学××学部△△学科
電話番号:XXX-XXXX-XXXX
メール:t.yamada@xxxxx.com

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