Q
大学4年生
男性
就活の履歴書における、免許の書き方が知りたいです。
現在、就職活動のために履歴書を作成していて、免許・資格欄の書き方に迷っています。普通自動車免許は持っているのですが、その書き方がわかりません。
ペーパードライバーで、就職後も運転したくないのですが、運転に自信がない場合でも記載して問題ないのか、企業にどう受け取られるのかも気になっています。
就活で評価される免許の書き方について具体的なアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
免許は正式名称で省略せずに書こう!
免許や資格の欄は、自分をアピールできる大切なスペースであるため、持っているものは自信をもって書きましょう。
記載の際は省略せずに「普通自動車第一種運転免許(AT限定)」のように正式名称で記載します。取得年月も忘れずに書いてください。
ペーパードライバーで運転に自信がないことを気にされているようですが、履歴書の時点ではそこまで心配する必要はありません。
免許欄は何ができるかを示す入口であり、企業が知りたいのは、まずは免許を持つているかどうかという事実だからです。
運転に不安なら前向きな姿勢を伝えることが大切
業務で運転が想定される職種では、運転に対するポテンシャルを提示するようにしましょう。
「最近は運転する機会が少ないですが、入社までに練習しておく」「社用車運転は現状練習が必要ですが、必要であれば教習所のペーパードライバー講習を受けて対応します」と前向きな姿勢と具体的な対策を伝えれば大丈夫です。
また、ほかの民間資格は、募集要項で歓迎されているものを優先して上から順に、正式名称で書きます。 未取得のものを「取得予定」と記す場合は、「取得予定(20XX年◯月受験)」のように時期を明確にすると信頼感が出ます。
全体のポイントは、略称にせず正式名で統一し、古いものから新しいものへ年代順で記すこと、そして仕事との関連が弱い資格を沢山並べて読みづらくしないことがポイントです。
ペーパードライバーでも取得免許は正しく記載しよう
運転に自信がない人ほどどう書いて良いかわからないという声を聞くことがあります。取得している免許であれば正しく記載してまったく問題ありません。
正式な書き方としては、「普通自動車第一種免許 取得(年)」のように書けば十分です。
企業側は運転技術の高さをみているのではなく、資格として持つているかどうかを確認したいと考えているため、ペーパードライバーでも問題はありません。
このため、免許の有無を事実に基づいて正確に伝えることが求められます。
運転職種では免許の有無だけでなく状況も確認!
ただし、外回りの営業やルート配送など、日常的に運転をする職種では、免許の有無だけでなく、日頃の運転状況を少し気にする場合があります。
しかし、入社後にきちんと教育指導があるため、過度に気にする必要はないでしょう。
加えて、採用の段階で運転の頻度や経験を問われた場合は、正直に状況を伝え、入社後に熱心に取り組む意思を示すことが重要です。
以下の記事では失敗しない履歴書の書き方を解説しています。また、提出時のマナーなどについても触れているため、これから履歴書を作成し提出する機会がある人は、事前にチェックしておきましょう。
履歴書を書く時間がない時は、「履歴書完全マニュアル」を活用しよう!
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