Q
大学3年生
女性
大学3年の秋からの就活は遅いですか?
大学3年の秋になり、周りの友人たちがインターンシップや説明会に積極的に参加していることを知り、急に焦りを感じています。これまで部活動やアルバイトに時間を割いていたため、就活の準備はほとんど手つかずの状態です。
今から自己分析や業界研究を始めても、志望度の高い企業や大手企業への就職は難しいのでしょうか。「3年秋からでは遅い」という意見もあれば、今からでも間に合うという話もあり、どう行動すべきか迷っています。
もし3年秋から就活を始める場合、具体的に何を優先すべきか、また先に動いているライバルに追いつき、内定を獲得するためにどのような対策や心構えを持つべきか、専門家のアドバイスをいただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
秋からでもOK! 今すぐ動いて経験値を上げれば十分間に合う
秋から就活を始めても決して遅くはありません。
早い人は夏のインターンから早期選考の流れに乗っているものの、大手や人気企業のインターンには参加できない場合も多く、志望度の高い企業の早期選考につながっていない傾向が見受けられます。
したがって、志望度が中レベルの企業の早期選考を受けている人が多くいます。内定を獲得しても、就活は継続し、内定承諾も保留にするケースが多いということです。
選考の経験値では差が付いているかもしれませんが、これから多くの選考を受けて経験値を上げれば、すぐに追いつけます。 諦めるのは早いです。
秋冬のインターン参加で早期選考につなげるのが近道
12月には企業が合同で開催する業界研究フェスなどが開催されます。 各地域やオンラインなど、さまざまなイベントが活発になりますので、積極的に参加してみてください。
これからの動きとして、秋冬のインターンに参加して、早期選考につなげましょう。そして、多くの業界や企業の説明会を通じて就活軸を固めるのです。
早くから活動をしていても、志望する業界や職種が明確にならない人もいます。これは情報量の少なさが原因の一つです。まずは情報を集めましょう。
3年秋からの就活は遅すぎはしない!
大学3年生の秋から就活を始めることを、遅すぎるとはいいません。 ただ、もし自分で焦りを感じているのなら、その気持ちを前向きな行動へとつなげていくことが大切です。
今からスタートするのであれば、まず自己分析と業界研究を同時に進めることをおすすめします。 自己分析では、これまで力を注いできた部活動やアルバイトなどを振り返りましょう。
「どんなときにやりがいを感じたか」「どのような場面で自分の力を発揮できたか」などを深掘りして、自分の価値観や強みを言語化していきましょう。
業界研究では、興味のある業界を3つほどに絞り、企業ホームページ(HP)や就活サイト、説明会を活用して情報を集めます。
加えて、短期間でもインターンに参加してみてください。実際の仕事への理解が深まり、志望動機の材料としても活用できます。
自己分析と業界研究を並行し、志望理由を明確にしよう
すでに動き出している学生に追いつくには、今できることを丁寧に積み重ねることが何よりの近道です。 焦って一気に進めようとせず、目標を小さく設定し、着実にステップを踏んでいきましょう。
大手企業を目指す場合でも、「なぜ大手なのか」という視点で志望理由を深めつつ、秋冬の募集や追加選考のチャンスを逃さず、あきらめずに挑戦してみてください。
以下の記事では就活のスケジュールの早見表を紹介しています。「どのようなスケジュールで就活を進めれば良いかわからない」と悩んでいる人は、まずは以下の記事をチェックして、今やるべきことに取り組んでいきましょう。
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