Q
大学4年生
男性
就活の合否連絡が電話で来た場合、合格ですか?
最終面接から数日経ち、合否の結果待ちで毎日落ち着きません。ネットで「合格の場合は電話、不合格の場合はメール」という情報を見かけたのですが、これは本当なのでしょうか?
私は現在、志望度の高い企業の結果を待っていて、もし電話がかかってきたら「合格かも! 」と期待してしまうのですが、「電話での連絡=合格」と考えても良いのか、気になっています。
電話で連絡が来た場合でも、不合格だったというケースはあるのでしょうか? また、電話での合否連絡の際、採用担当者はどのようなことを話すのが一般的なのかも教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
入社意欲や条件の確認のために電話で合格を伝える企業は多い
合否連絡が電話で来た場合、合格の可能性は高いと考えて良いです。内定時は入社意欲の確認や諸条件の説明など、双方向のやり取りが必要になるため、電話での連絡が効率的だからです。
一方で不合格の場合は、配慮のためにメールで通知する企業が多い傾向にあります。
例外もあるので正式な案内が来るまでは期待しすぎないようにする
ただ、例外として誠意を示すために電話で不合格を伝える企業もあります。
連絡手段だけで一喜一憂せず、着信時は礼儀正しく対応し、正式な案内を待ちましょう。
合格であれば、その後の内定承諾手続きや書類提出へと進んでいきます。あなたのキャリアを作る第一歩として、一つひとつの連絡に丁寧に対応してください。
合否連絡のルールは企業によるため一概には言えない
合否の結果待ちは落ち着きませんね。先方からは結果の連絡方法について説明はなかったのでしょうか。合格が電話で不合格がメール、という定義は企業によるため一概には言えません。
傾向としては、合否にかかわらずメールでの連絡のほうが多いと考えます。かつて私が採用をしていた企業では「不合格の場合、連絡しません」というスタンスでした。
今、一番心配でハラハラしていると思いますが、メールをこまめに確認し、電話にはすぐ出られるようにしておきましょう。
連絡の背景を知って丁寧に対応しよう
また、状況によっては、電話で不合格の連絡をする場合もあります。募集から採用まで短期間であること、つまり急募の場合は合否いずれも電話連絡をすることで応募者の時間を拘束しないというのが理由の一つです。
一般的に不合格の電話では、「今回は残念ながらほかの応募者に決まりました」「多くの方にご応募いただき、社内で協議した結果、〇〇様のご経験を活かしていただく機会が少ないとの結論にいたりました」と言われるはずです。
その後に「今後のご活躍をお祈りしております」と続きます。
不合格であっても、面接の機会をもらったこと、結果を電話してくれたことへのお礼の言葉は必ず伝えておくと最後まで好印象を残せます。
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