Q

大学4年生
女性

自分に自信がないので、就活が上手くいかない気がします……。

現在、選考が進んでいるのですが、面接のたびに自分のアピールポイントに自信が持てず、質問に対して言葉に詰まったり、説得力のない回答になったりしてしまい、自己嫌悪に陥っています。

周りの友人は皆、堂々と話していて羨ましく、自分だけが劣っているのではないかという不安や焦りを強く感じています。このまま自信がない状態で面接を受け続けても、内定はもらえないのではと心配です。

就職活動において、自信のなさを克服し、面接で堂々と自分を表現できるようになるには、どうすれば良いのでしょうか?

自信がない就活生がまず取り組むべき自己分析の方法や、面接で自信を持って話すための具体的な準備や考え方についてアドバイスをいただけると助かります。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

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キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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実績より準備が大切! 等身大の自分を伝えよう

周りの友人が堂々としているように見えて、自分だけ取り残されたような気持ちになってしまうのですね。

その焦りや不安、痛いほどよくわかります。就活中は誰でも人と比べて落ち込んでしまうものです。

しかし、そんな気持ちを抱えているのはあなただけではありませんよ。

自信がないまま面接を受けるのはつらいでしょう。しかし、自信というのは華々しい実績から生まれるものではありません。

「これだけ準備したのだから大丈夫」という準備の積み重ねから生まれるものです。 いきなり性格を変えようとせず、準備を増やすことに目を向けると楽になります。

まずは、自己分析で自分がやってきたことを小さなことでも良いので書き出してみてください。

「アルバイトを3年続けた」「ゼミの発表資料を丁寧に作った」など、当たり前に思えることのなかに、あなたの誠実さや努力が隠れています。それを否定せず、「自分も結構頑張ってきたな」と認めてあげてください。

面接では、自分をよく見せようと背伸びをする必要はありません。

「等身大の自分を知ってもらおう」という気持ちで、丁寧に話すことを心掛ければ大丈夫で、その誠実さは必ず伝わります。

規模より過程を重視して練習を重ねる!

面接が怖いときは、本番の回数を減らすのではなく、練習の回数を増やすほうが自信につながります。

大学のキャリアセンターやオンライン面談などを利用して、何回も模擬面接をしてもらうと、慣れとともに言葉が出やすくなります。

また、面接後に「今日はこの質問には答えられた」など、自分を褒めるポイントを一つだけ探す習慣をつけると少しずつ自己肯定感が回復していきます。

学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)のエピソードに関しては、活動の規模や派手さはそれほど重要ではありません。

たとえありふれたアルバイト経験であっても、目的を持って着実に行動し、成長したプロセスを示せるかどうかが評価の鍵となります。

面接官はエピソードの大小よりも、深掘りされた際に論理的に答えられるかを重視していると覚えておきましょう。

国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

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自信は準備の量から生まれる! 小さな成功体験を言語化しよう

面接のたびに自分の自信が揺らいでしまう感覚は、ものすごくよくわかります。

周りの学生もそうですし、おそらく面接官になっている企業側の担当者も、学生時代に同じような経験をしているはずです。

まず大切なのは、自信は結果ではなく、準備の量から生まれるということです。

友人が堂々としているように見えるのは、その裏に話す内容を整理した経験や練習量があるだけかもしれません。

決して才能や性格の差ではありません。

説得力のある話で成長の伸びしろを示す

おすすめのステップとしては、1つ目に、小さな成功体験を言語化することがおすすめです。

アルバイトで感謝された瞬間や、ゼミで意見が採用された経験など、小さなことでも良いです。

自分が価値を発揮した場面を3つ書き出して、なぜそれができたのかというところまで深掘りすると、あなた自身の強みの源泉が見えてきます。

2つ目は、面接で話す内容を型に沿って準備するということです。

自信がない人ほど、その場で考えて話そうとして空回りするため、型を決めてしまうのがおすすめです。

結論、理由、具体例、もう一度結論という流れで1分程度にまとめるだけで、話が間延びせずに驚くほど説得力が増してきます。

面接官が見ているのは完成度よりも成長の伸びしろであるため、不安があるなかでもきちっと準備をしてきた姿勢を示すということは、非常に面接官にとっても好印象になります。

自信がないからといったところで全部が全部ネガティブに考えることはやめましょう。

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