Q
その他
回答しない
就活で合否連絡が遅い場合は、不採用のサインですか?
先日面接を受けた企業から、通常の想定期間を過ぎても合否の連絡が届かず、毎日スマートフォンを確認しては不安になっています。
ネットで検索すると「連絡が遅い=不採用」という情報が多く、自分は落ちてしまったのではないかと焦ってしまいます。
一般的に、企業が合否の連絡を遅らせる理由にはどのようなものがあるのでしょうか。また、連絡が遅れていても採用の可能性はまだ残っているのでしょうか。
さらに、こうした状況でこちらから合否を問い合わせることは控えるべきでしょうか。もし問い合わせる場合、適切なタイミングや失礼のないメールの書き方など、具体的なアドバイスをお願いいたします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
連絡の遅れは不採用と決めつけず冷静に待とう!
選考結果の連絡が遅いと、スマホをみるたびにドキドキして、不安になってしまう気持ちはよくわかります。
しかし、合否連絡が遅いのは、必ずしも不採用のサインではありませんので安心してください。
企業の採用担当者は、予想以上に多くの応募者の対応に追われていたり、他の候補者との調整をしている、社内の選考会議が長引いている、担当者が繁忙期で連絡できていない、などのケースもよくあることなのです。
ただし、連絡目安から1週間以上たっている場合など、優先度は高くない状態になっている可能性はあります。
期日を過ぎた際は丁寧なメールで目処を確認
その場合でも、まだ採用の可能性がゼロとは言えません。
そこで止まってしまうより、「こちらから動く」ほうが気持ちも前に進みます。
もし、企業から「〇日までに連絡します」と指定された期日を過ぎて、2~3営業日(土日祝日を除く平日)待っても連絡がなければ、こちらから問い合わせても失礼にはあたりません。
その際は、電話ではなくメールで、結果を催促するのではなく、連絡の目処を丁寧に尋ねるスタンスで送ってみましょう。
「先日面接をしていただいた〇〇です。選考結果のご連絡につきまして、いつ頃を目安にいただけそうでしょうか。お忙しいところ大変恐縮ですが、ご確認いただけますと幸いです」がその例です。
そのうえで、待っている間は他社の選考に集中し、一社に心を全部持っていかれないことがメンタル的にも大事です。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?
少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”と“改善点”が明確になります。
もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。
・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人
遅延は不採用とは限らない! 理由の見えない不安に負けないで
合否連絡が予定より遅れると、スマホを見るたびにモヤモヤとした不安を感じてしまいますよね。
しかし、連絡が遅いからといって、不採用というわけではありません。実は、合格であっても連絡が遅れてしまうことも意外とたくさんあるものです。
たとえば、社内での日程調整が難航していたり、最終決裁者が不在で承認に時間がかかっていたりすることは、非常によくある遅延理由の1つです。
予定連絡日から2、3日経過後に丁寧な状況確認をしよう
他にも、選考フローが立て込んでいたり、ほかの候補者との面接結果を比較して慎重に調整をおこなっていたりする場合もあります。
とはいえ、不安なまま待ち続けるのは精神的にもつらいものです。もし予定日から2、3営業日が過ぎても連絡がない場合は、こちらから問い合わせをしてもまったく問題ありません。
問い合わせメールは、相手への配慮を忘れず簡潔にまとめましょう。
例文としては、「お世話になっております。〇〇大学の〇〇です。先日は選考の機会をいただきありがとうございました。ご多忙のところ恐縮ですが、合否連絡のご予定について伺うことは可能でしょうか」といったシンプルな内容で十分です。
連絡が遅いのは不採用のサインではなく、多くの場合、単に理由が見えないだけのことです。あまり自分を追い込まず、丁寧な確認を通じて一歩前に進んでいきましょう。
選考結果の連絡がなかなか来なくて「どうしたら良いかわからない」と悩む人もいると思います。そのような状況での対処法や問い合わせ方法などを以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。




