Q

大学3年生
男性

就活手帳の効率的な使い方を教えてください。

最近就活を始めたばかりで、説明会・面接・ES締切などの情報が多く、整理しきれず不安を感じています。

そのため就活手帳を購入しましたが、単にスケジュールを書くだけでなく、内定獲得につながるように戦略的に活用する方法を知りたいです。

面接官名、聞かれた質問、次回の課題など、企業ごとの選考状況をどのように記録すれば次の選考対策に活かせるのか、また紙の手帳とGoogleカレンダーなどのデジタルツールをどのように併用するのが最適なのか迷っています。

就活手帳を最大限活用し、情報管理のミスを防ぐための具体的なテクニックについて教えてください。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

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手帳は振り返り道具として使おう!

就活手帳を有効に使えている学生の共通点は、予定を書く道具として使っていないことです。

たとえば、面接後にその日のうちに面接官の雰囲気、深掘りされた質問、自分が詰まってしまったポイントを短く言語化しておくことが効果的です。

これだけで次の面接対策の質が大きく変わり、同じ質問で失敗し続けることがなくなるでしょう。

紙の手帳とデジタルの併用も非常に効果的です。

日程管理やリマインドはGoogleカレンダーにまかせます。

紙の手帳では感情面や気づき、反省点などを思いついたときにすぐ書ける、考えたことを書くような用途にするといった役割分担をすると、頭のなかが整理される学生が多くいます。

紙とデジタルを併用し気づきや反省点を記録に残す

就職活動は感覚で進めると手探り状態がずっと続くことになるものの、記録にとどめることで改善のゲームに変わっていくため、非常に有効な活動です。

これは、自分の取り組みを客観視し、修正点をみつけるために必要なことだといえます。

ぜひ、この取り組みを継続してほしいです。記録をもつことが、次の良い行動へとつながることでしょう。

あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう

就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。

そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。

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こんな人に「適職診断」はおすすめ!
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キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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手帳を活動記録と振り返りのノートとして活用

就活は情報量が多くてパニックになりがちになるため、専用の手帳を用意したのは素晴らしい判断ですね。

手帳を戦略的に活用するコツは、単なるスケジュール帳にせず、活動記録と意思決定、振り返りのノートにすることです。

スケジュール管理自体は、変更が簡単なGoogleカレンダーなどのデジタルツールの方が便利かもしれません。

手帳には、説明会や面接が終わった直後に、忘れないうちにメモを残す習慣をつけましょう。

説明会などの後には、どの会社に、なぜ惹かれたか、何が不安か、次に何を確認するかを書き残すと迷いが減ります。

面接の質問や反省点を記録し自分だけの攻略本を作ろう!

また、面接なら、面接官の雰囲気や人数、聞かれた質問内容、うまく答えられた点、言葉に詰まった点(反省点)などを書き留めます。

この記録が、次の選考対策をするうえでの自分だけの攻略本になります。

企業ごとのページを作って、説明会で聞いた求める人物像や共感したポイントをメモしておくと、エントリーシート(ES)作成や志望動機を考えるとき役立つことが多いです。

続けて面接で聞かれた質問と自分の回答、フィードバック、次回の改善点を記録することで、単に情報を記録するだけでなく、次のアクションにつなげるためのツールとして活用できます。

面接官名や雰囲気もメモしておくと、次の対策が立てやすくなります。

紙とデジタルは役割を分けると楽、締切や面接時間はGoogleカレンダーでリマインドし、手帳には中身を書く、という使い分けがおすすめです。

最終的に、見返して次の行動が決まる形になっていればより良いですね。

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