Q
大学2年生
男性
就活でフリーのメアドを使うのは失礼でしょうか?
現在、就職活動で企業とやり取りする際のメールアドレスについて迷っています。
大学のメールアドレスを使うことも考えましたが、卒業後に使えなくなるため、普段利用しているGmailなどのフリーメールを使いたいです。
ただ、「フリーメールはビジネスで使うと失礼」「信頼性が低く見える」といった声も聞き、不安に感じています。
実際のところ企業は、学生がどのようなメールアドレスを使っているかについてどこまで気にしているのでしょうか?
また、もしフリーメールを使う場合、どのようなアカウント名や設定にしておけば、マナー違反にならず、スムーズに連絡が取れるのか知りたいです。
就活用のメールアドレスを作る際の基本的なマナーや、トラブルを防ぐための注意点について、プロのキャリアコンサルタントの方からアドバイスをお願いいたします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
フリーメール≠失礼! 大事なのは管理と丁寧なやり取り
結論として、フリーアドレスはまったく失礼ではありません。
実際に採用の現場にいるとほとんどがフリーメールを使っているため、アドレスの種類だけで評価が下がることはまずないでしょう。
フリーアドレスか大学のアドレスかを気にとめることはないというのが、多くの人の実体験です。
企業がみるているのはメールアドレスそのものよりも、管理ができるかどうかです。
返信がタイムリーかどうか、重要な連絡を見落としているかどうか、やり取りは丁寧かどうかが信頼につながってくるため、この点を意識してほしいです。
アカウント名は本名+迷惑メール設定に注意!
アカウント名は本名をベースにしたシンプルなものが良いです。
ニックネームや数字が多いものだと迷惑メールと誤認されるリスクもあるため、避けましょう。
また、迷惑メール設定を確認し、企業ドメインを受信できるようにしておくことも、事前の準備として非常に大切にです。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。
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フリーメールは失礼ではない! 卒業後の連絡も考慮し活用しよう
企業とやり取りする大切な連絡先であるため、大学のアドレスじゃないと失礼にあたるのではないかと心配になりますよね。
結論から言うと、Gmailなどのフリーメールを使ってもまったく失礼ではありません。それだけで信頼性が低いと判断されることもないため、安心してください。
むしろ、大学のメールアドレスは卒業後に使えなくなってしまうため、内定後の連絡や、社会人になってからのやり取りも見据えて、個人のフリーメールアドレスを就活で使う人は非常に多いです。
アカウント名は本名を使いビジネスにふさわしい設定に
ただし、注意すべきなのはメールアドレスのアカウント名(@より前の部分)です。
ここがふざけた文字列やニックネーム、一見して誰だかわからない英数字の羅列になっていると、ビジネスの場にはふさわしくありません。
理想は「taro.yamada@…」のように、自分の氏名が含まれていて、相手が一目で誰のアドレスかわかるものです。
就活用に新しくシンプルなアドレスを取得するのも良い方法です。
また、メールを送った際に相手に表示される「差出人名」の設定が、本名になっているかどうかも必ず確認しておいてください。
トラブル対策としては、迷惑メールに振り分けられないよう定期的に確認し、企業ドメインを受信許可に入れるのがおすすめです。
就活期間は通知設定を整えるだけでも、機会損失が減ります。




