就活メールの件名で気をつけるべきマナーはありますか?

企業に送るメールの件名について、どのように書けば良いのかいつも迷っています。

「【〇〇大学】〇〇です」と自分の情報だけを入れれば良いのか、「【面接日程調整のお願い】」のように用件を具体的に書くべきか、どちらが採用担当者にとって読みやすいのかわかりません。

件名を工夫しないことで「マナーがなっていない」とマイナス評価に繋がってしまうのではないかと心配です。

質問する際や日程調整・面接のお礼など、状況別の適切な件名の考え方や、就活メールの件名で特に避けるべき表現など、教えていただけますか?

大学3年生 男性

質問日:

2人のアドバイザーが回答

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら

国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

山田 圭佑

プロフィールを見る

メールの件名は氏名と用件をセットで送ろう

採用担当者にとってわかりやすい件名とは、誰から(Who)、何の件で(What)連絡が来たのかが、ひと目でわかるものです。

そのため、学生のやり取りではメールの件名は「氏名(大学名)+用件」のセットで構成するのが基本だといえます。

さらにそこから自分なりにルールを決め、用件は「【】」でくくるなどして、さらにビジュアル的に見やすくしていくと良いです。特にお礼のメールについては、用件だけで感謝の気持ちが伝わるようにしてみてください。

例としては以下の通りです。

【本日の面接の御礼】◯◯大学 ▲▲(氏名)【履歴書を提出いたします】◯◯大学 ▲▲(氏名)【エントリーシート(ES)提出のご連絡】◯◯大学 ▲▲(氏名)

逆に、件名のみ、氏名のみ、漠然とした件名、空欄などは失礼に当たりますので注意しましょう。

「Re:」を整理して見やすい画面を保つのがマナー

またメールの内容によっては複数回、相手とやり取りを打ち返し合うことも考えられます。その際、返信の際にデフォルト設定で件名の冒頭につく「Re:」などの表記については、1つ以上入れないようにしましょう。

「Re:Re:Re:……」と何度も続くようでは、非常に件名が見づらくなります。

面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください

内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?

少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”“改善点”が明確になります。

もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。

こんな人に「面接力診断」はおすすめ
・まだ面接を受けたことがない人
・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人

国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

プロフィールを見る

用件と名前を明記し一目でわかる件名に!

企業側にとって最も助かる件名は、誰から、何の用件かが一目でわかるものです。

社会人は日々大量のメールを受け取るため、件名があいまいだと開封が後回しにされる可能性があります。下記のように、大学名・氏名・用件を明確かつ簡潔に記載しましょう。

日程調整の例:〇〇大学 氏名 / 面接日程のご相談

質問の例:〇〇大学 氏名 / 選考に関するご質問

お礼の例:〇〇大学 氏名 / 本日の面接のお礼

空白や感情的な言葉は避けて送信しよう

内容が想像できる件名であれば、採用担当者も安心してメールを開封できます。逆に、件名が空白だったり、感情的な言葉や長すぎる文章を入れたりするのは避けましょう。

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー