Q

大学3年生
男性

就活の適性検査などのテスト対策は、どのように進めるべきですか?

これから就職活動が本格化するのですが、選考で課される適性検査などのテストについて、どのような対策をすれば良いのかわからず不安を感じています。

書店にはたくさんの対策本が並んでいますが、どれを選べば良いのかわかりません。また具体的にいつから、どのくらいの時間をかけて勉強すれば間に合うのか、対策の進め方に悩んでいます。

Webテストや企業独自の筆記テストなど、種類も多いと聞いたのですべてに対応できるのか心配です。

就活のテスト対策の優先順位のつけ方や、効率的にスコアを上げるための具体的な勉強法やコツについてアドバイスをお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

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キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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まずはSPI対策に絞って土台を固めていこう!

適性検査の対策は、採用企業が最も多いSPIを最優先にするのが鉄則です。SPIの基礎を固めれば、玉手箱などのほかの形式やWebテストにもある程度対応できるようになり、学習の効率が飛躍的に高まります。

対策本選びは実際に書店で解説を読み、自分が理解しやすいと感じるメジャーな一冊に絞りましょう。

何冊も買い揃える必要はないのでこれと決めた本をボロボロになるまで使い倒し、解き方のコツを完全に自分のものにしてください。

学習を始める前に一度模試を受けてみて、自分の現在の実力を客観的に把握することも重要です。苦手な分野が明確になればそこを集中的に強化することで、短期間でも着実にスコアを伸ばすことが可能になります。

苦手分野を放置せず時間を計って練習しよう!

学習時間はトータル30から50時間が目安です。特に非言語の数学は解法パターンが決まっているため、タイマーで時間を意識しながら繰り返し復習し、一問にかける時間を短縮する訓練を積むことが重要ですよ。

難問は捨てて解ける問題を確実に仕留める戦略も非常に有効です。図表を余白に書いて情報を可視化し簡単な計算ミスを防ぎながら、着実に得点を積み重ねていく意識を持ちましょう。

本番は時間との勝負になるため、日頃から集中力を維持する練習も欠かせません。毎日の隙間時間を活用してコツコツ問題を解く習慣をつければ、どのような形式のテストであっても自信を持って臨めるようになります。

国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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SPIをマスターして最短ルートで合格を引き寄せよう!

テスト対策の核心は、SPIという王道の型を1冊の参考書で完璧にマスターすることにあります。

複数の種類に手を広げて中途半端になるよりも、最も採用シェアの高いSPIを攻略することが、結果的に最短で合格する戦略となるんです。

なぜなら多くの適性検査は基礎的な思考パターンが共通しており、SPIで養った解法力はほかの形式にも十分応用できるからです。

毎日の積み重ねで力をつけよう

学生にはSPI対策を最優先にし同じ問題を繰り返し解き、解き方の型を身に付けることが得点アップの近道だと案内してきました。

対策開始は本選考の約3カ月前が目安となり1日30分でも継続すれば、非言語が苦手な人でも確実に力がつきます。適性検査は満点勝負ではありません。

絞り込みを超える基礎力を効率よく身に付けることが、就活を前進させる最短ルートとなります。

本番で焦らないために!WEBテスト模試を試してください

書類の準備や面接対策に時間を割いて、WEBテストの対策まで手がまわらない人は多いです。

WEBテスト模試」なら、スマホやパソコンで簡単に頻出問題の対策をすることができます。言語と非言語の問題を網羅的に出題。テストを受け終わったら、解説を見ながらすぐに復習して苦手分野の対策が出来ますよ。

WEBテストの対策は効率的に進めながら、他の対策に力を入れて選考を突破しましょう!

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