SESの選考で面談が2回あるのは普通ですか?
ネットなどで情報収集をしていると、SESは人手不足のため「面接1回で即内定」や「顔合わせ程度で終わる」といった話をよく見かけるので、2回もしっかりおこなわれることに少し驚いています。また「面接」ではなく「面談」という言葉を使われているのも、選考なのか単なる話し合いなのか曖昧で気になります。
未経験からの挑戦なので、2回目は技術的なことを厳しく突っ込まれるのではないか、圧迫面接のような形だったらどうしようかと、選考が進むにつれて不安が募っています。
SES企業で面談が2回あるというのは一般的なのでしょうか? また、2回目の面談では具体的にどのような点を見られることが多いですか? 就活のプロの方のご意見やアドバイスをいただきたいです。
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2回目では整合性が問われることが多い
1回で決まるのが通例とされるなか、2回目があるという通告に戸惑うお気持ちは痛いほどわかります。自分の評価を疑ってしまうかもしれませんが、これは決してネガティブな理由だけではありません。
私はかつて医療システムのSEとして、多くの接続テストを担当していました。テストの回数が増えるのは部品を疑っているからではなく、多角的な視点での検証が不可欠だからです。
今回の面談も同様で、1回目であなたの技術が認められたからこそ次のステージに進んだといえます。
プロジェクト全体との整合性を確認するための重要な工程だと前向きにとらえ直してみてください。
1回目の面接を振り返り対策しよう
自らの力で局面を乗り越えるために、まずは2回目の面談相手が誰なのかを営業担当に確認してください。
相手の立場がわかれば、求められる回答の抽象度も自ずと定まり、対策が立てやすくなります。1回目の内容を再点検し、好感触だったポイントを軸に一貫性のある受け答えを準備しましょう。
参画後の具体的な動きについて逆質問をすることも、チームの一員としての視点を示す強力なアピールです。
不安という霧を分析という光で晴らし、自律的なプロフェッショナルとして自信を持って臨んでください。
あなたが受けないほうがいい業界・職種を診断しよう
就活では、自分に合った業界・職種が見つからず悩むことも多いでしょう。
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自分が目指す業界や職種を理解して、自信を持って就活を進めましょう。
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珍しくない! 案件や候補者数によって回数が異なることもある
面談が2回になること自体は、全然珍しいことではありません。
たとえば、候補者が多い場合や、エンドクライアントが大手である場合、ハイレベルな案件で選考を慎重におこなっている場合は、1回では決まらないケースがあります。
面談が2回あるからといって、二重派遣やブラック企業であるかもと心配する必要はありません。
現場での具体的なエピソードを用意しておこう
2回目の面談では、現場との相性やコミュニケーションの取り方、トラブルの対応法など見られることが多いです。したがって、これまでの現場で起きた困ったことや、成功エピソードなどを準備しておきましょう。
不安な気持ちが大きいと思いますが、落とす気ならわざわざ2回目は設定しません。
今は余計な想像を増やさず、確認作業が増えただけくらいの気楽な気持ちで面談に臨んでみてください。 自然体で話せば、きっと良い結果につながりますよ。
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