医療事務の自己PRで使える「思いやり」にフォーカスした例文が知りたいです。

医療事務を志望していて、自己PRで「思いやり」を長所として伝えたいと考えているのですが、文章がうまく作れません。

私は昔から困っている人に自分から声をかけたり、相手の立場に立って物事を考えたりすることを大切にしてきました。

そのため「思いやりがあること」を強みとして伝えたいのですが、いざ文章にしようとすると「優しく接します」といった抽象的な表現ばかりになってしまい、自分の良さがうまく伝わっていない気がして不安です。

周りの応募者も同じように「思いやり」をアピールしそうで、自分だけの強みとしてどう差別化すれば良いのか、具体的なエピソードをどう構成すれば良いのかわかりません。

医療事務の自己PRで「思いやり」を強みとして伝えるコツや、参考にできる例文があれば教えていただきたいです。

大学3年生 女性

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キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

加藤 賀子

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思いやりの背景にあるあなただけの物語を語ろう!

思いやりという言葉が周りの学生と同じだったとしても、エピソードや背景は一人ひとり違います。

差別化するためにはどうしてそれが強みなのか、具体的なエピソードを伝えるようにすることが大切です。

まずはどうしてあなたが困っている人に自分から声をかけることを大切にしているのかを、自分自身でしっかりと認識しましょう。

そうすることで、伝えたいエピソードと強みが一本の線でつながります。

4つの構成であなたの強みを最大限に差別化していこう

構成としてはまず自分の長所は思いやりであると伝え、その根拠となるエピソードを具体的な理由も含めて話します。

次にそれによって得られた結果を伝え、最後にあらためて強みを強調しましょう。この構成にすればあなただけの強みが伝わり、周りの応募者との差別化にもなるはずです。

医療事務の現場では、患者様への思いやりが非常に重宝されます。自信を持ってあなたの思いを届けてください。

キャリアコンサルタント/ヒトノビ代表

小関 珠緒

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思いやりを行動レベルの言葉で伝えよう!

医療事務において思いやりは必須の資質ですが、言葉にする際は工夫が必要です。

単に優しいと言うのではなくどんな状況の人に、どんな行動をしたかと言い換えてみましょう。

思いやりを行動レベルで具体化することで、ほかの応募者と差別化された説得力のある内容になります。あなたがこれまで、困っている人に対してどのような工夫をしてきたのかを振り返ってみてください。

相手の不安に寄り添う具体例を提示しよう

医療事務では、患者さんの不安を察して安心感を与える対応が求められます。

相手の話を丁寧に聴く、あるいは相手の立場に立って先回りしてサポートするといった経験を、具体的なエピソードとともに伝えましょう。

例文を一つ挙げます。

「私の強みは相手の不安に気づき、安心してもらえるよう行動できる思いやりです。アルバイト先ではお困りのお客様に自分から声をかけ、話を丁寧に聴くことを心がけてきました。」

あなたの思いやりが実務でどう生かされるのか、面接官がイメージできる構成を目指してください。

以下の記事では医療事務の面接で聞かれる可能性が高い質問を14選紹介しています。ほかの就活生と差別化を図り、より確実に選考を突破するためにも、以下の記事をチェックしておきましょう。

面接における自己PRで採用担当者に好印象を残す方法は以下の記事で解説しています。「どのような自己PRをしたら良いかわからない」と悩む人は、ぜひ参考にしてください。

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 (リーダーシップが強みの場合) 
私はリーダーシップを発揮できる人材です。学生時代にサークル長として運営に携わった際に、リーダーシップを養うことができました。サークル長を務めていたフットボールサークルでは、練習場所や時間が取れないことや、連携を取り切れていないことが問題でした。そこで、大学生側に掛け合い週に2回の練習場所を確保し、時間を決め活動するようにメンバーに声掛けを行いました。さらに週末明けに今週の活動の詳細をメンバーに配信することで連携強化に努めた結果、サークル加入率を前年度の3倍まで伸ばすことができました。問題にしっかりと焦点を当て、迅速に対応していき、周りを良い意味で巻き込んでいくリーダーシップを御社でも活かしていきたいと考えております。

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