志望動機の短い例文を教えてください。
書きたいことはなんとなくあるのですが、いざ文章にしようとするとダラダラと長くなってしまい、結局何が言いたいのか自分でもわからなくなってしまいます。
効率良く企業に応募するためにも、まずは要点を絞った短いベースの文章を作りたいと考えているので、いくつか例文を参考にしたいです。
また、短くてもしっかりと自分の強みや意欲が伝わるような志望動機の構成があれば教えてください。
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要点を絞った万能構成で説得力のある文章を作ろう!
志望動機を短くまとめるためには、まず何を書くべきかを整理して情報を絞り込むことが大切になります。
志望理由、自分の強み、そして企業での活かし方の3点に絞る万能構成を活用すれば、簡潔でも熱意は十分に伝わります。
この構成を基本に1〜3文程度でまとめることで、短くても説得力のある志望動機を仕上げることができます。
具体的な貢献を示すことで短くても印象に残る伝え方をしよう
短い文章のなかでは、自分自身の過去の経験を1行程度で要約して伝えるのが最大のポイントです。
単に「頑張りたい」と述べるのではなく、入社後にどのような貢献ができるのかを具体的な言葉で示してください。
要点を絞った志望動機は、多くの書類に目を通す採用担当者にとっても、非常に読みやすく好印象につながります。
三行構成で想いがスッと伝わる志望動機を作ろう
短い志望動機ほど、要素を絞るのが難しいですよね。おすすめはポイントを絞って結論、理由、経験の三段構成でまとめることです。
「私は〇〇の課題を解決する事業に携わりたいと考え、御社を志望いたします。
大学時代のアルバイトで、相手の状況を丁寧に聞き出し行動をサポートすることに強いやりがいを感じたからです。
この経験を活かし、御社のサービスを通じてお客様の成長に貢献したいと考えております。」
この構成なら、短くても軸がブレない自己PRになります。
自分にしか語れない独自の原体験を言葉にしよう
大事なのは企業の事業内容を説明するのではなく、なぜ自分がその業界や企業に興味を持ったのかという主観的な軸を語ることです。
企業名を変えても成立してしまう汎用的な文章は、落ちやすいので注意してください。
自分自身の経験に基づいた言葉を選ぶことで、採用担当者の心に届く志望動機になるはずです。
面接での効果的な志望動機の作り方や答え方は以下の記事で解説しています。例文も紹介しているので、「どのような志望動機が刺さるかわからない」と疑問を持つ人は事前にチェックしておきましょう。
5つの質問に答えるだけで、志望動機文が一発でまとまります
エントリーする企業数が多く、志望動機の作成時間を短縮したいと悩む就活生は多いでしょう。
そんな就活生におすすめなのが無料の「志望動機作成ツール」です。5つの質問に答えるだけで、志望動機文が一発でまとまります。
できた志望動機をさらにブラッシュアップさせれば、志望動機の作成時間を短縮させられます。






