ガクチカでゼミ活動を効果的にアピールするにはどうすれば良いですか?
ゼミでの研究内容や議論のプロセスをそのまま説明しようとすると、専門的すぎて伝わりにくかったり、単なる学習報告のようになってしまったりしないか心配です。
研究で学んだことを、企業の仕事で活かせる能力としてどう結びつければ良いのかわかりません。
ゼミでの経験を魅力的なガクチカに変換するコツについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
研究の過程で得た汎用的なスキルを伝えよう
ゼミ活動のアピールでは、研究内容そのものの専門性を語るよりも、その過程で学んだことや発揮した能力に重点を置くべきです。
面接官が知りたいのは専門知識そのものよりも、あなたが未知の課題に対してどのようにアプローチし、チームでどのように協力してプロジェクトを進める人なのかという行動特性になります。
専門的な用語を避けて、誰もが理解できる言葉でプロセスを語りましょう。
チームでの協力と工夫した点に焦点を当てよう
限られた時間のなかで自分を最大限アピールするために、研究を進めるうえでの創意工夫や、周囲との連携について具体的なエピソードを準備してください。
課題に直面した際の解決策や、目標達成に向けた自分なりのアクションを語ることで、ビジネスの場でも活躍できる素養があることを示せます。
過程での学びを強調し、再現性の高さをアピールしましょう。
研究内容よりも取り組む姿勢や行動をアピールしよう
ゼミは活動期間が限定的であるという懸念はありますが、ガクチカにすること自体は問題ありません。
重要なのは研究の内容そのものではなく、複数人で活動するなかでの自分の振る舞いやプロセスです。
意見の食い違いがあった際にどう対応したか、一つの成果にまとめるためにどう動いたかという行動の部分に焦点を当ててください。
志望先に合わせてアピールの焦点を切り替えよう!
応募先の仕事内容と研究内容が直結する場合は専門性をアピールすべきですが、そうでない場合は行動特性を伝えることに重点を置いてください。
相手が知りたいことに合わせて、話の軸を柔軟に切り替えていく工夫をしてみましょう。
地道な研究活動を通じて培った粘り強さは、どのような業務においても大きなアピールポイントになります。
以下の記事では採用担当者に響くガクチカの作り方を解説しています。多くの企業の面接で聞かれる可能性が高い質問であるため、事前に回答を準備して確実に高評価を得られるようにしておきましょう。
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